2026年10月18日日曜日

「WH報道官だったザカリアの任命と5日後の解任は、ホワイトハウス内でのワイルズ主席補佐官派とMAGA派の権力闘争の氷山の一角」(小谷哲男) / ザカリア米大統領報道官、職務開始5日で辞任決定 弁護士経歴で疑惑(日経) / ダメ出ししたのは大統領首席補佐官スーザン・ワイルズで、トランプは「司法試験を通った」という詐称がなぜいけないのか、全く理解していない様子。 / 記者説明会で、「夫が」と言うところを「大統領が」と口走る失言に、、、、、    

 

フランスが震撼し、催涙ガスの中で演奏するオーケストラが抗議の象徴となる(10月17日パリ共和国広場) / ヌーヴェル・モンド管弦楽団は、10月13日にパリの動員された学生たちの前で「インターナショナル」と「人民連合、決して打ち負かされることはない」を演奏しました。この演奏は、行進の前に、教育条件の改善を求める要求の高まる中で行われました。 / 数百人の音楽家が火曜日にパリでのデモの第5幕で高校生たちに加わった。ハンガー・ゲーム、アベンジャーズ、あるいはシャルル・アズナヴール、彼らは「若者の創造性を呼びかけるために」演奏したと、このプロジェクトを発案したヌーヴェル・モンド管弦楽団の指揮者が説明している。

フランスが震撼し、催涙ガスの中で演奏するオーケストラが抗議の象徴となる 
 フランスは、生活費の高騰、公的サービスの悪化、エマニュエル・マクロン政権の政策に対する大規模な動員の日々を経験している。数十万人の労働者、学生、労働組合が全国のさまざまな都市で街頭に繰り出している。 
 パリでは、共和国広場で象徴的な出来事が目撃された:@orchestre_du_nouveau_mondeの音楽家たちが公道上でレパートリーを演奏していたところに、警察が催涙ガスを発射し始めたのだ。このグループは、演奏が平和的で事前の許可を得ていたと非難したが、参加者の安全を守り、楽器の損傷を避けるために中断せざるを得なかった。 
 警察の煙の下でシンフォニックが演奏する姿は、社会的緊張の雰囲気を象徴し、世論に議論を再燃させる:警察の暴力から私たちを守ってくれるのは誰か?

 

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〈全米「No Kings」デモが大規模展開、早期投票呼びかけ〉 → 10月17日、全米50州とワシントンDCで「No Kings: Vote Early」の全国行動日が開催され、ニューヨーク、フィラデルフィア、サンディエゴなどで大勢の参加者が集まった。組織側は早期投票を促す目的を強調し、1500を超えるイベントを計画。参加者らはMark Milley将校の「憲法に忠誠を誓う」言葉を引用してトランプ政権反対を表明した。一方、MetaがNo Kings CoalitionのInstagramアカウントを一時停止し、Norm Eisen氏らが復旧を求めた。

英語からの翻訳 🔥🔥🔥 なんてこった!!! ニューヨークで大規模な #NoKings 動員、トランプに対する抗議だ!!! Metaは、No Kingsの全国行動デーの最中に、No KingsのInstagramアカウントを突然停止しました。 この衝撃的な検閲は、中間選挙のわずか数週間前に起こりました。 サンディエゴ ミリー将軍の言葉:
「我々は王や女王、暴君や独裁者に忠誠を誓うのではないし、なりそこないの独裁者にも誓わない… 我々は憲法に忠誠を誓うのだ。」

2026年10月17日土曜日

〈発端は国会に出たくない高市を援護する維新藤田の質問から〉  〈「朝は入浴し、朝食の支度と後片付けをし、化粧も。」 → だから国会に出る時間を減らしたい〉 / 〈高市首相「女性総理は男性より3〜4時間余分に時間を使う」答弁が国内外で議論〉 → 10月14日の衆院予算委員会で、高市首相は自身のスケジュールが秘書官の慣れ不足も含め厳しいと説明し、朝の家事や身支度で男性首相より長時間かかると述べた。蓮舫議員はXでジェンダーギャップ解消を求める批判を展開し、海外ではテレグラフ紙やNYタイムズ、AP通信が女性の家事負担を象徴する発言として報じ、固定観念を強めるのではとの声が上がっている。 

 

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東戸塚~相鉄「弥生台」駅往復ルートを歩く 2026-10-16

 10月16日(金)晴れ

先日は自宅から相鉄「南万騎が原」駅までを往復したが、今回は同じく相鉄「弥生台」駅までの往復を歩いた。

両ルートともに、コロナ禍の最中によく歩いたルートだ。

先日のルート(↓)

東戸塚~南万騎が原往復ルートを歩く チェリーセージ ルリマツリ キンモクセイ ミヤギノハギ キバナコスモス コスモス 2026-10-09

今回のルートは、阿久和川沿いを新橋まで遡上し、弥生台に到る。

帰路はもう少し阿久和川を遡上した後、山越えをして緑園都市に到り、フェリス女学院を経由して名瀬川支流沿いを歩くというもの。

いつも、地図なし、記憶を頼りに歩くという流儀なので、あれッという場所に行き着いたりすることがある。

総歩数は1万8千歩だった。

▼ルートの終盤、セイタカアワダチソウと田園風景


▼ほぼ散歩の起点近くの阿久和川

▼ほぼ散歩の終点近くの阿久和川

▼途中、阿久和川沿いにある豪農のお宅

▼サザンカ(乙女サザンカ?)

▼ケイトウ

こんなでっかいケイトウ、初めて見たと思う

▼お昼は、弥生台駅のカフェ「ハースブラウン」で


ダサいモン同士=伊藤智永(毎日);「岸田文雄内閣の経済安全保障担当相だった高市氏は、国会での追及に「悪意ある捏造(ねつぞう)、怪文書の類いだ」と語気荒く抵抗。答弁中に書類を放り出すなど子供のようにふて腐れ、「事実なら議員辞職する」とも言ったが、うやむやになった。当時の総務省幹部が「政治家以前に人として許せない」と憤慨したほどだ。」 ← 高市は首にした簗元大臣(やなちゃん)をダサいと言ったが、アンタも結構ダサかったよ、と。



 

2026年10月15日木曜日

東京国立近代美術館の『秋びより』(コレクション展)に行ってきた 鏑木清方の三部作が揃って展示 夕刻から「明月庵ぎんざ田中屋銀座本店」で同級生交歓 2026-10-14

 10月14日(水)曇り時々晴れ

夕刻、銀座で定例の同級生交歓が予定されていたので、久しぶりに東京国立近代美術館に出かけた。

個人的には、第二の職場がこの近くだったので、10年ほどこの美術館の前を通って通勤していた。非常に懐かしい。

従って、この美術館にもかなりの回数でお世話になった。多分20回以上(30回近く)はお世話になったと思う。

収蔵品(コレクション)展は、65歳以上は無料だし、収蔵品は原則写真OK。

今は、「秋びより」と題する展示期間中で、人気作品が多く展示されていて、ウィークデイにしては多くの人出であった。


以下、数点ピックアップ。

▼目玉はやはり鏑木清方の三部作(全て重要文化財)

左から、《浜町河岸》1930年、《築地明石町》1927年、《新富町》1930年 

特に、長い間行方不明だった《築地明石町》は別格扱いかも。

こちら(↓)ご参考まで




▼奈良美智《Harmless Kitty》1994年

▼藤田嗣治《五人の裸婦》1923年

▼佐伯祐三《ガス灯と広告》1927年

▼東山魁夷《冬華》1964年

▼東山魁夷《映象(えいしょう)》1962年

▼長谷川利行《カフェ・パウリスタ》1928年

▼松本竣介《焼跡の橋》1945年頃

▼荻須高徳《モンマルトル裏》1940年

▼美術館2階より竹橋方面を見る

▼夕刻(5時頃)の銀座

▼「明月庵ぎんざ田中屋銀座本店」で同級生交歓


湯川秀樹博士の暮らした苦楽園の邸宅が売りに出てた。相場を知らないもので、敷地261.48m2で7600万円は土地値なのか気になる。 追記 土地相場は4000万円台のようなので、上物価格も入ってました。/ 中間子理論が生まれた家――湯川秀樹博士の邸宅が不動産広告に 「苦楽園の邸宅にその黒板が残されていることは聞いていましたが、今回、不動産広告でその姿が公開されているのを見つけました。物理学史に残る画期的な理論が、この家の一室で練り上げられていたのか...

〈日本の名目GDP、2027年にインドと英国に抜かれ世界6位へ〉 → 国際通貨基金(IMF)が12日に公表した世界経済見通しによると、日本の2027年名目GDPは約4兆4468億ドルで、インドの4兆5211億ドル、英国の4兆4489億ドルに下回る見通しです。これにより米国、中国、ドイツに次ぐ6位に転落します。前回の予測では英国抜きは2029年でしたが、2年早まりました / 日本の人口はイギリスの1.8倍、ドイツの1.5倍です。 / 【かつての優等生、いまやアジアの落ちこぼれ?】 IMFの最新予測によると、2026年の実質GDP成長率は日本がわずか0.7%。韓国3.3%、中国4.5%、シンガポール5.0%、インド7.0%、ベトナム8.4%。アジア全体が4.8%成長するなか、日本の低成長ぶりが際立っています。 / 「1人あたりGDP」(IMF2025年統計)は世界38位にまで転落。高市首相は「強い経済」を実現すると言いますが自民党政治のもとひたすら「弱い経済」になっています。