2012年9月22日土曜日

(ブレない男)野中広務、尖閣問題で中国に謝罪。

野中広務が尖閣問題で中国に謝罪!

・・・と、書けば各所に問題が広がる?
かと思いきや、
残念、
もう彼も過去のヒトか。

中国のここのサイト
前日本官房长官就钓鱼岛问题向中国致歉

「中国住み」さんの感想は、こうだ(↓)
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中国住み ‏@livein_china
ここまで叩かれても野中さんはブレないんだな ブレないのは政治家として大事だと想う 媚中は別として

19時間 中国住み ‏@livein_china
【動画】 いつのまにか野中広務がCCTV出て尖閣の件で中国人に謝罪してました 「不幸な事件が起きて日本人として恥ずかしい 中国の皆さんに心からお詫びする」  http://v.qq.com/cover/8/8gqaqm96md0h7hv.html?vid=x0011jmbkf0&_out=0 … 1:00あたりから日本語で  しかし野中さんの媚中ぶりはブレなくてすごいね
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中国に媚びてるけど、ブレないところがいい、という訳だ。

多分、野中さん的には、おおげさに言えば、
中国人民=朝鮮人民=被差別部落人民、共同戦線的な発想があるわけだ。

兄弟(肉親)とまではいかなくても、
大事にしなくてはいけない人々
とシンから念じている。
ということだろう。

この信念の表現が、時としてこうなるんではないか。
許そう。

当ブログ
野中広務・辛淑玉「差別と日本人」を読む
もご参照下さい。
(麻生に対する憎悪はすごい、当たり前だけど。その割に、石原に甘い。)

尖閣とは直接関係ないが、
野中さんの最大の弱点は、敵見方の区別が分かってない、ということだと思う。
上の本でも、しょっちゅう、対談相手の辛さんにやんわりたしなめられている。
野中さん、そっち行っちゃダメよ、というように。

最近の話題で言うと、
京都駅前で、京都市民に対して、
民主党細野・福山が、ガレキ処理の説得に立ち往生しているとき、
何故か、ピエロ的に野中さんが現れたりする。

東北の皆さんが困っているんで助けてあげよう、これ一本なんだな、彼の論理は。

さぞや、昔の自民党トップは野中さんを使い易かったろうと思う。

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