2019年12月7日土曜日

終末期に入った安倍政権を揺さぶる分断と対立 首相の親衛隊チームと一般行政官僚チームとの間で高まる緊張関係(論座 牧原出 東京大学先端科学技術研究センター教授(政治学・行政学)) ; 「現政権にこそ、その最後を考える「人生会議」が必要なのである」 / 桜を見る会で露呈した政治劣化と安倍政権の行く末    













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「桜を見る会」問題の急先鋒・田村智子議員「首相はもう逃げきれない」〈AERA〉;「今国会は終わりますが、年明けには安倍総理が出席する予算委員会がある。そこで一問一答を重ねたら、逃げ切れないと思います。もし質問に答えられなかったら、それはもう『辞めろ』という話になるでしょう。説明するといいながら、説明できないわけですから」

公文書、桜も森友も加計も廃棄 保存1年未満 真相解明阻む(東京新聞); 公文書を捨てまくる 戦後最悪の証拠隠滅政権です。— 東京新聞労働組合

【ついに産経新聞まで菅官房長官にダメ出し】 「桜を見る会」菅氏の鉄壁答弁崩れ、危機管理に綻び(産経新聞)←「なんら問題ない」一辺倒の答弁のどこが鉄壁なんだ?(これを鉄壁と評価したのは産経くらいのもんだ) / 菅氏「説明責任果たしている」 ; 記者「あの、官僚の方の差し紙なしで、ご自分の声でお答えいただきたい。」 / 菅長官は同じフレーズを繰り返すだけのことも多く、記者から「質問と食い違っている」との指摘も / 答えが相当に迷走していて、かなりの混乱ぶりが読み取れます / ぐらつく菅長官、お助けメモ異例の11回 / 「桜を見る会」名簿問題で菅官房長官の会見が支離滅裂! 

【家産官僚制 ; 官僚は法に基づいて仕事をする公務員ではなく安倍家の家臣、使用人】 森友、加計事件における公文書改ざん、虚偽答弁を見て、日本の官僚制は近代官僚制から家産官僚制に退化したと書いた。花見疑惑に関して、それは一層明白になった。官僚は法に基づいて仕事をする公務員ではなく安倍家の家臣、使用人。主君の悪事を隠ぺいするのが使用人の仕事。誇りも遵法精神もない。 — 山口二郎

「首相主催の「桜を見る会」を巡り、野党が求める安倍晋三首相出席の衆参両院予算委員会の集中審議には応じない。一問一答で首相が攻撃されるのを避け、早期幕引きを狙う」 / 野党は総理出席の予算委員会開催を求めていたが、予算委員長(自民党)は、総理が出席しない一般質疑を提案。 ところが自民党はそれすら拒否 / 予算委員会を開いて野党と対決したら首相は持ちこたえられない。ウソが破綻する。だから自民党は予算委員会の開催を拒否する。 これは、首相がクロであることをほとんど自供しているようなものではないか。 — 上丸洋一

【菅官房長官、子分を切って捨てる】 辞任2閣僚、説明責任果たさず 菅官房長官(時事); 菅義偉官房長官は、政治とカネの問題を疑われ辞任した菅原一秀前経済産業相と河井克行前法相が説明責任を果たしているかどうかの認識を問われ、「今までやっていない」と述べました / 疑惑報道後、国会欠席つづく 菅原・河井両前相と案里氏(朝日) / 自民・河井案里参院議員、国会欠席 「適応障害」の診断書提出(TBS)

政権は自信「逃げ切った」 桜を見る会、幕引き図る(時事) / ここまで並外れた醜態を見せつけられると、かえって月並みな感想しか出てこなくなるものなのだな。「恥ずかしくないんだろうか」とか。なんともありふれた言葉だとは思うのだが、本心なのでもう一度繰り返しておく。恥ずかしくないんだろうか。 — 小田嶋隆

参院本会議(12/2)安倍晋三答弁 ; 8回も「大いに反省する」と語りながら、疑問の核心には答えませんでした。安倍首相は2日の参院本会議で、ジャパンライフ元会長の招待の経緯は記録がないから分からない、懇親会の明細はホテルが拒んでいるから出せないと / 真相を明らかにしようとする姿勢は見せませんでした / それにしても、「さあば」発言は、21世紀の日本の首相から発せられたものとしては、あまりに衝撃的 / 招待者の選定は?→「長年の慣行」 なぜジャパンライフ?→「個人情報なので答えない」 名簿廃棄は?→「内閣府が遅滞なく廃棄する扱い」 電子データ復元は?→「技術的に不可能」







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