陸自部隊の情報収集 「愛国心や性的嗜好は記録する必要ない」「身分隠して収集なら違憲の疑い」 木村草太・東京都立大教授に聞く|熊本日日新聞#熊本のニュース #熊本日日新聞 #熊日 #熊本
— 熊本日日新聞社 (@KUMANICHIs) July 26, 2026
https://t.co/IxU4q4xSeN
【独自】情報収集に「愛国心を利用」 陸自情報部隊の元隊員が証言 法的根拠なく葛藤も 「違法、もしくはグレーとの認識」 (熊本日日新聞)#Yahooニュースhttps://t.co/81IlDs75Bq
— 本田由紀 (@hahaguma) July 25, 2026
Tansaが熊本日日に続き、資料を入手し報道。大臣たちも,多くの防衛省幹部も知らない「影の軍隊」の一端が明るみに。
— 宮本徹 (@miyamototooru) July 26, 2026
〈憲兵の再来を招かないために、報道に携わる全ての人と市民が、一致団結して怒るべきだ〉
全くその通り https://t.co/eXTMzHjgDl
【文書入手】陸自・現地情報隊が市民の「愛国心」など思想調査/小泉防衛大臣に問う、どこが「不適切ではない」のかhttps://t.co/fKPVXnkuy2
— Tansa/風穴をあけるニュース (@Tansa_jp) July 25, 2026
熊本日日新聞が報じた、陸自による市民の情報調査の問題で、Tansaも部隊の内部文書を入手。
文書から見えたのは「文民統制」を逸脱した自衛隊の姿でした。
〈調査対象にされた大学教授の1人は熊日の取材に「自衛隊員と会った記憶自体がなく、どこでどのように情報が取られたのか全く分からない」と困惑。別の教授も「情報収集への同意など一切していない」と話した〉
— 布施祐仁 / 『従属の代償 日米軍事一体化の真実』(講談社現代新書) (@yujinfuse) July 24, 2026
公安からレク受けてるな。出向者もいそう。 https://t.co/EJoGLw73Mg
警察庁の公安部局と防衛省・自衛隊の情報部局との人事交流は公開情報でも多数確認できます。 https://t.co/lEmq3Qq9MX
— 布施祐仁 / 『従属の代償 日米軍事一体化の真実』(講談社現代新書) (@yujinfuse) July 24, 2026
熊日のスクープ第3段が早くもきた。調査は身分を隠して行われた、だと。小泉進次郎は「不適切な活動は確認できない」などとほざいたが、自衛隊員が法的根拠も無しに身分を隠して国民の思想やプライバシーを調査していたこと自体、「不適切」通り越して「違法」であり「違憲」だろう。 https://t.co/uAJxedxJbX
— 芻狗 (@justastrawdog) July 24, 2026
【独自第3弾】陸自部隊、身分隠し情報収集か 開示程度4段階で運用 国内有識者ら対象 愛国心など調査|熊本日日新聞#熊本のニュース #熊本日日新聞 #熊日 #熊本
— 熊本日日新聞社 (@KUMANICHIs) July 24, 2026
https://t.co/i8uqHLlxrk
首相、内閣広報官、防衛大臣など、「問題ない」「そんな事実はない」と力強く言い切ればなんとかなると思っている系の方々が集まっている。
— 武田砂鉄 (@takedasatetsu) July 24, 2026
小泉防衛相「不適切活動ない」 陸自部隊の思想信条調査報道受け | 毎日新聞 https://t.co/StMcmwm9Po
【小泉進次郎・防衛相会見への疑問】
— 望月衣塑子 (@ISOKO_MOCHIZUKI) July 24, 2026
情報保全隊による市民やジャーナリストらの情報収集については、2016年に裁判所がプライバシー侵害を認め、違法と判断している。… https://t.co/aoSVmdF4oS
【小泉進次郎・防衛相会見への疑問】
情報保全隊による市民やジャーナリストらの情報収集については、2016年に裁判所がプライバシー侵害を認め、違法と判断している。
今回の会見で小泉防衛相は、「現時点で不適切な活動は確認されていない」と繰り返した。しかし、この答弁では国民の疑問には何一つ答えていない。
問題は、
・誰の指示で行われたのか。
・どの範囲まで情報収集が行われていたのか。
・大臣や防衛省幹部は本当に把握していなかったのか。
・現在も同様の運用が続いていないと言い切れるのか。
「現時点で確認されていない」と「適法だった」は全く別の話だ。
しかも、報道では、大臣や当時の防衛省幹部には報告が上がっていなかったとされている。一方で、防衛相は「自衛隊法に基づき法律違反はないとの認識」と説明した。
違法性がないと断言するのであれば、その根拠や調査内容を具体的に示すべきだ。
自衛隊が国民の思想や交友関係、取材活動など私的な情報を収集・管理していたのであれば、それは民主主義社会における重大な問題であり、憲法が保障する思想・良心の自由やプライバシー権にも関わる。
過去に司法が違法性を認めた経緯を踏まえれば、「確認されていない」の一言で済ませることは許されない。防衛省は徹底した事実関係の調査と情報公開を行い、国会でも説明責任を果たすべきだ。
〈収集された個人情報には性的嗜好も含まれていた。元隊員は「性的嗜好に限らず酒やたばこ、女好きなどを利用して接触する機会をつくることができる。女性隊員もいるため、それを利用して接触することもある。情報を得る手段の線引きはない。実際にお金に困っている人には交通費などの名目でお金を渡す…
— 布施祐仁 / 『従属の代償 日米軍事一体化の真実』(講談社現代新書) (@yujinfuse) July 23, 2026
【独自】陸自情報部隊が「愛国心」など調査か 国内有識者ら対象に個人情報収集 数千人分、シビリアンコントロール逸脱も|熊本日日新聞#熊本のニュース #熊本日日新聞 #熊日 #熊本
— 熊本日日新聞社 (@KUMANICHIs) July 23, 2026
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