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民間出身校長に辞職要望へ、大阪 「学校に混乱」と保護者
橋下徹大阪市長が主導する公募制度で今春に採用され、教頭へのパワハラの疑いが持たれた民間出身の市立中学校の校長について、保護者が「学校に混乱を来した」として、25日にも辞職と公募制度の見直しを求める要望書を市教委へ提出することが22日、分かった。
市教育委員会の調査によると、校長は教頭と校長室で口論になり、教頭が土下座して謝罪した。市教委は「不適切だが強制ではない」として処分を見送った。教頭は体調不良で休職している。
要望書を提出する保護者は「不処分に納得できない」としている。
2013/11/22 11:02 【共同通信】
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