2026年6月8日月曜日

〈遂に共同通信が配信。高市早苗はこれでもう「しょせん週刊誌」と言えなくなる〉 → 総裁選で小泉氏批評動画 - 首相秘書から相談と作成者(共同);「昨年10月の自民党総裁選を巡り、IT会社代表の男性が7日までに共同通信のオンライン取材に応じ、高市早苗首相を当選させる目的で、小泉進次郎防衛相を「操り人形」などと批評する動画を独自の生成人工知能(AI)ソフトで作成、投稿したと証言した。」 / 共同通信は松井氏が秘書とやりとりした携帯電話のメッセージを入手し電話番号を秘書本人のものと確認した / 一連の問題の背景にサナエトークンがある / 衆院選の有効性が問われる問題 日本の民主主義が根底から崩壊してしまう大問題  


「-松井氏は今月1日、弁護士同席の下、動画作成の経緯を詳細に説明。共同通信は、松井氏が秘書とやりとりした携帯電話のメッセージを入手し、電話番号を秘書本人のものと確認した」

大事な点が3つ。

➀秘書と松井氏とのやりとりが確定→「(秘書と松井氏との接点があることは)認めていません」という首相答弁と齟齬=「知らなかった」では済まされない

➁共同通信の記事は地方紙を含め全国に一斉配信されるため、世論形成への影響が非常に大きい→「週刊誌の記事」という矮小化が通用しない

➂「首相を含む与野党約50人の陣営から対立候補に関する動画などの作成を頼まれ、うち20人に協力したと証言した」→もはや衆院選の有効性が問われる問題


日本の民主主義が根底から崩壊してしまう大問題です。徹底的な追求と解明を求めます。

 


【速報】高市陣営の動画作成者・松井健氏(33歳)が、共同通信の取材に顔出し・実名で経緯を詳細に証言

週刊文春・週刊現代が報じてきた動画作成疑惑について、作成者本人が実名・顔出しで、弁護士同席・物証付きで経緯を語ったとのこと。

高市の秘書との接触もバッチリ語っています。

これまでとはインパクトが違うはずです。

■松井氏の証言

・高市を当選させる目的で、小泉進次郎氏を「操り人形」などと批評する動画を、独自の生成AIで作成・投稿した

・高市の秘書から「小泉氏を逆転するにはどうすればいいか」と相談され、「ネガティブな発信」を提案した

・昨年9月25日に秘書とSNS戦略のオンライン会議を開催、小泉・林芳正両氏を批評する動画を作る方針が決まった

・小泉・林両氏のショート動画を千〜1500本作成、約300アカウントで拡散

・2月の衆院選でも与野党約50人の陣営から依頼され、うち20人に協力したと証言

これまで高市は「週刊誌の記事」で逃げてきました。

ですが今回は、共同通信。

全国の新聞に配信される報道機関が、作成者本人の実名・物証付き証言を報じた。

「しょせん週刊誌」という言い逃れは、もう通用しません





 

0 件のコメント: