2026年8月27日木曜日

〈沖縄県知事選告示で保守政党の旗がずらり並ぶ珍しい光景〉 〈自民党本部、下地氏と政策協定で知事選一本化も県連から強い反発〉 → 【動画あり】下地幹郎氏の立候補取り下げ「自民側から打診」 後援会長が経緯明かす 沖縄知事選(沖縄タイムス) / 下地幹郎氏、古謝玄太氏の支援を表明 沖縄知事選立候補取りやめで会見(沖縄タイムス) / 「中央政府言いなりの沖縄県政に変えるために、自民党本部が仕切っての沖縄知事選になってます」(宮本徹) / 「政権与党と沖縄知事選出馬取りやめ側(下地幹郎氏)の政策協定は本当に日本の政治にとって良いのでしょうか。努力義務とはいえ予算を出す側の与党が予算をちらつかせ選挙に介入することが自由に許されるとすると選挙結果が歪められることにつながりかねず疑問を感じます」(紀藤正樹) / 「ありがとうございます。下地さんのご英断、沖縄の将来に対する思い、沖縄を前に進める強い意志に敬意を表し、そのエネルギー・パワーに大いに期待します。 保守がワンチームで、まさに県民党として、古謝げんた氏への応援の輪が広がっていくよう、力を尽くせればと思います。宜しくお願いします。」(西村やすとし) / 【告示2日前に衝撃】下地幹郎氏の沖縄県知事選撤退に高市総理「やれること全てやって」 玉城氏・古謝氏が事実上の一騎打ちへ(琉球放送) / 【沖縄知事選】自民党の国場氏「県連の頭越し」 下地氏と党の政策協定 西村選対委員長に抗議(琉球新報)


 

 

 

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2026年8月26日水曜日

〈「弱腰」の具体的な追加説明になっている〉 → 高市総理「弱腰との批判は当たらない」 アメリカ制裁のICC赤根所長との会話内容明かす「最悪の事態想定して」(FNN) ← トランプにしっかり抗議して下さい / 高市首相、再び「大変残念」…ICC赤根智子所長への制裁問題、アメリカへの今後の働きかけは言及を避ける(東京) / 「~との批判は当たらない」という菅構文;「そう批判されているのは知っているが、痛くもかゆくもない、このままで行く」と宣言してる

 


 「弱腰」の詳細説明になっています・・

赤根所長が直面している「送金や金融取引にも困る」という非常に具体的な問題に触れているにも関わらず、日本政府として「国内金融機関にこう働きかける」「米国に制裁解除を正式に要求する」といった具体策が何も示されていません。

「様々なレベルでギリギリまで働きかけを続けてきました」も、「働きかけた」というプロセスの説明であって、赤根氏を現実に保護する結果を伴う措置の説明ではありません。

要約しますと、「赤根氏を支持するという政治的メッセージは出しているものの、米国制裁の実害から守るために日本政府が何をするのかは、ほとんど示されていない」-原稿に目を落とし、目線と口調を強めに意識しているだけで内容は弱腰そのもの。

大変残念です。



2026年8月25日火曜日

〈小泉進次郎防衛相、武器輸出で「平和につながる」と主張し反発〉 → 小泉氏は「日本は海外に武器を売る国になるのか」との疑問に対し、同志国との絆強化が平和に寄与すると強調した。これは4月の政府方針で防衛装備品輸出を緩和した方針を後押しする内容だ。Xでは「武器輸出が平和につながるわけがない」との声が相次ぎ、共産党議員が軍需産業の献金を指摘したり、『1984年』のスローガンに重ねて批判したりする投稿が見られた。一方、政府は同盟国との協力が地域の抑止力になると説明している。

 



 

首相「漢方活用で睡眠しっかり」 - 地元・天理市長と面会(共同) → 以前は「多忙で3時間しか寝れない」と言っていたのに、今度は「漢方を飲んだら寝られるようになった」と「不眠」の話にすり替えた → すり替えじゃなくて、嘘つき(池田信夫)

2026年8月24日月曜日

高市政権発足後初の死刑執行翌日に、このポスト。この人の"人としての感覚"が私にはまったく理解できない。(木村知); 「「公邸にはオバケが出るそうですが、もう会いましたか?」 私は、オバケに会ったことは無いのですが、先日までは、ゴキブリに会って叫び声を上げていました。.....『火の鳥』には「命は姿を変えながらつながっている」という輪廻の考え方が描かれていて、子供ながらに大きな影響を受けました。 そのせいか、大人になった今でもゴキブリを含めて虫を殺すことができません。」

2026年8月23日日曜日

〈経産省、新「エンタメ戦略」で海外売上20兆円目標 クールジャパン失敗に疑問集中〉 → 経済産業省は8月20日、2033年までにゲーム・アニメなど5分野の海外売上を20兆円に引き上げる「エンタメ・クリエイティブ産業戦略2026」を発表した。民間投資も24兆5000億円に3倍増を目指す「ものがたり大国5か年計画」だが、クールジャパン機構の540億円赤字と廃止検討が重なり、Xで懐疑的な反応が相次いでいる。中村伊知哉座長の過去の関与が特に批判を集め、税金の無駄遣いを懸念する声が強い。省はクリエイター育成やAI活用を柱に構造改革を進める方針だ。

 

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終戦記念日を各紙どう報じたか《産経は天皇の「深い反省」に言及しなかった…日経と朝日は高市首相に厳しく》(週刊文春);「日経新聞は高市政権に極めて厳しく対峙している。とりわけ消費減税については主要紙の中で最も批判的である。だからこそ、靖国参拝についても、無用に周囲を巻き込んだ今回の展開について、高市氏個人に端を発する政権の構造問題と見た。」

2026年8月22日土曜日

こんなに重大な問題(死刑)についても、原稿がないと全く答えられない法務大臣。「今回の死刑執行には、大臣は立ち会ったか」という質問にも原稿を待って答えた。原稿の内容は「私は死刑執行には立ち会ってございません、自宅におりました」。原稿を書いた官僚たちの方が回答を知っているのか?当日の朝に何をやったか、どこにいたかをもう覚えていないのか?しかも次の質問の前に次の回答の原稿を読み開始してしまった。官僚が止めた。(西村カリン)


こんなに重大な問題(死刑)についても、原稿がないと全く答えられない法務大臣。「今回の死刑執行には、大臣は立ち会ったか」という質問にも原稿を待って答えた。原稿の内容は「私は死刑執行には立ち会ってございません、自宅におりました」。原稿を書いた官僚たちの方が回答を知っているのか?当日の朝に何をやったか、どこにいたかをもう覚えていないのか?しかも次の質問の前に次の回答の原稿を読み開始してしまった。官僚が止めた。

法務大臣になる前にも後でも個人的に「正義、人権や人道の観点から、死刑とは何か」を考えたことがあるのか。

もっとも酷いのは死刑制度の不透明さです。

いつも全く同じ回答(原稿)👇

「なぜ今回〇〇死刑囚を選んだのかということですが、個々の死刑執行の判断に関わる事柄については、お答えを差し控えさせていただきます」。

死刑執行の方法の見直しの必要性についての質問への回答は数年前から大臣が変わっても全く同じ原稿(私の質問にはいつもこの原稿だ)。



[社説]海外で評価を高めた日本文学(日経);「日本文学が英国や米国を中心に海外で大きな注目を集めている。柚木麻子氏の小説「BUTTER」は国外の発行部数が120万部を超えた。主要文学賞の受賞やノミネートも相次ぐ。.....英国では2025年、最も翻訳された作家のランキング上位50人に8人の日本人小説家が入った。漫画家を含めると約半数を占める(データは9月までの39週分)。 文学ではエンターテインメント小説など幅広いジャンルに関心が広がっているのが特徴的だ。 ミステリー「変な絵」の覆面作家、雨穴氏は6位、癒やし系小説「コーヒーが冷めないうちに」の川口俊和氏は13位にランクインした。同年には、王谷晶氏の「ババヤガの夜」が優れた推理小説に贈られる英ダガー賞を日本人として初めて受賞。国内で主要文学賞の受賞歴がない作家が海外で先に評価される例が増えている。」

米国債「安全資産」の地位に陰り(WSJ); 主な理由は、米国がコロナ禍以降、債務を増やして国債で市場をあふれさせてきたことにある。政府内債務を含む連邦政府債務の総額は今週、40兆ドル(約6300兆円)に達した。債務の増加が収まる兆しはない。

 


 【ついに米政府の総債務残高40兆474億ドル超え!単なる「40兆ドル到達」以上に、米国債務の増加速度が加速、利払いがやばすぎ】

最初の1兆ドル債務に達するまで200年かかったのに、今はわずか95日間で1兆ドルの負債。

アメリカ在住者一人あたり$117339という計算になります。

最も深刻なのは40兆ドルという数字より借り換えの利払いで、

Reutersによると、すでに

利払い費がメディケア(高齢者医療保障)を超えた

利払いが社会保障に次ぐ第2位の歳出項目になった

2026年度赤字は、残り2カ月を残してすでに2025年度通年を上回った





第40回 南越谷阿波踊り(8月21日~23日) 徳島、高円寺と並ぶ「日本三大阿波踊り」 (ツイッター動画、更新中)





 

▼8月23日 ▼8月22日 ▼8月21日

2026年8月21日金曜日

〈北海道京極町農場でミャンマー人女性4人が暴力・セクハラ被害を受け逃走〉 ミャンマー人6人に暴力か 農業法人を刑事告訴の方針 札幌地域労組が6人を保護 北海道(STV) / 特定技能外国人を虐待か 北海道の農場、6人保護(共同) / ベテラン町議が実質的経営者か 「特定技能」外国人への暴力疑惑(毎日) / 町議らから暴行やセクハラか 農業法人のミャンマー人労働者が告発 「治外法権のような状況」北海道京極町(HBC) / 「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》 / 「日本のご主人様は誰だ」「ミャンマーに帰す」暴言と威圧の音声データ…特定技能の19歳~33歳の女性に与えた絶望「カビ生えた炊飯器」借金背負う弱みに付け込む悪質実態《連載2》 / 「何だその目、文句あるのか」「黙れ」ミャンマー人労働者が捉えた暴行の瞬間…顔面にビンタや蹴り、違法天引きの惨状 逃走した外国人たちの救出劇と暴行動画が明かす闇《連載3》 / 北海道の農業法人で横行した外国人支配の凄惨な現場「出入国管理局」が抜き打ち立ち入り検査…過去にも実習生への人権侵害で処分、その後に別会社設立か 《連載4》(HBC)

 

第54北御堂盆踊り2026(8月19,20日) (ツイッター動画) 河内家菊水丸、和太鼓三条史郎、ギター生島学

 


 


〈記者が遠ざけて、誰もぶら下がってない高市早苗のインチキ「ぶら下がり会見」〉 〈高市首相のぶら下がり会見に「茶番」批判相次ぐ〉 → 20日の電話会談では、日英関係強化やGCAPを通じた安全保障・先端技術協力が確認され、両首脳は欧州とインド太平洋の安全保障のつながりを共有しました。しかし、会見では事前に質問を提出し原稿を読み上げる形式が「茶番」とジャーナリストの鈴木エイト氏らから指摘されています。投稿者たちは演台に置かれた原稿や予定調和の流れを問題視し、イタリアのメローニ首相の本物のぶら下がりを引き合いに出しています。このやり取りは、首相の取材対応とメディアの役割をめぐる議論を再燃させています。



〈時代を「戦前」に戻したがる高市早苗〉 〈高市首相「文化の日」を「明治の日」に変更へ動き〉 → 戦前「明治節」と呼ばれたこの日は、GHQの指導で戦後に「文化の日」へ変更された。日本会議の後押しを受けた首相周辺は、保守層の支持固めを狙い、超党派の議員連盟(約100人参加)が祝日法改正を推進中だ。一方、SNSでは「しょうもない」「戦前回帰か」との不満投稿が相次ぎ、国民の反応は厳しい。



1945年8月20日 『見せしめのために殺す』 (シリーズ沖縄戦) ; 「村民に変装した日本兵約10名」「子どもは父の死体にしがみついてワーワー泣きくずれていましたが、その子を軍刀で何回も何回も切り刻んでいました。…子どもの断末魔の泣き声はいまも耳に残っているようです」(鹿山隊による久米島住民虐殺事件 谷川一家7人虐殺)



 

不敬罪が復活? 皇室の保護巡り保守系議員に広がる動き(毎日) / 反対を押し切って養子を認めた自民党が、その養子を批判する国民を不敬罪で罰する

NHKアーカイブス 【あの人の戦争体験 内藤武敏 さん(俳優)】 きょうが命日の内藤さん。陸軍暁部隊で潜水艦の訓練を受けていました。 「精密な棺桶みたいな秘密兵器です。水を飲まないで戦闘できる訓練をやり、ひと月に10キロ以上痩せました」 「陸軍の1人乗りの潜水艦」(当時18歳。 愛媛で陸軍暁部隊二等兵。 2012年8月21日逝去) VTR最後にこの日付け「荷風日記」の記述あり

マスク氏が振りかざす「黙らせる訴訟」 米国で乱発、言論封殺の恐れ あなたの知らないアメリカ 司法は誰のために(日経 会員限定); 米国の富豪や大企業、政治家らが「黙らせる訴訟」とも呼ばれるスラップ訴訟を次々に起こしている。裁判で勝つ見込みが薄くても、被告側に多額の弁護士費用や時間的なコストを負わせて圧力をかけることが狙いの裁判だ。言論封殺につながるとの懸念が高まっている。 「月曜に裁判所が開いたらすぐに、核爆弾級の訴訟を起こしてやる」。世界一の富豪のイーロン・マスク氏は2023年11月、米メディア監視団体の「メディア・マタ... / 「億万長者が裁判所を武器として利用できる状況は、権力に説明責任を求めるすべての人々にとっての脅威だ」    

2026年8月20日木曜日

イスラエル極右閣僚、ガザでの大量虐殺呼び掛け「毎晩30~40人殺害すべき」(AFPBB); イスラエルの極右イタマル・ベングビール国家治安相は20日、同国はパレスチナ自治区ガザ地区で毎晩「30~40人」を殺害すべきだと呼び掛けた。これを受けてドイツ、フランス、国連は20日、同氏を強く非難した。 / イスラエルがガザに新型爆弾を投下。パレスチナ人はこれを「ミニ核爆弾」と表現しているが、分析では熱気圧(真空)兵器である可能性が高いとされている。イスラエルはトランプの支援のもとで国際法に違反している。