こんなに重大な問題(死刑)についても、原稿がないと全く答えられない法務大臣。「今回の死刑執行には、大臣は立ち会ったか」という質問にも原稿を待って答えた。原稿の内容は「私は死刑執行には立ち会ってございません、自宅におりました」。原稿を書いた官僚たちの方が回答を知っているのか?当日の… pic.twitter.com/SB0K6M39iZ
— 西村 カリン (Karyn NISHIMURA)💙💛 (@karyn_nishi) August 21, 2026
こんなに重大な問題(死刑)についても、原稿がないと全く答えられない法務大臣。「今回の死刑執行には、大臣は立ち会ったか」という質問にも原稿を待って答えた。原稿の内容は「私は死刑執行には立ち会ってございません、自宅におりました」。原稿を書いた官僚たちの方が回答を知っているのか?当日の朝に何をやったか、どこにいたかをもう覚えていないのか?しかも次の質問の前に次の回答の原稿を読み開始してしまった。官僚が止めた。
法務大臣になる前にも後でも個人的に「正義、人権や人道の観点から、死刑とは何か」を考えたことがあるのか。
もっとも酷いのは死刑制度の不透明さです。
いつも全く同じ回答(原稿)👇
「なぜ今回〇〇死刑囚を選んだのかということですが、個々の死刑執行の判断に関わる事柄については、お答えを差し控えさせていただきます」。
死刑執行の方法の見直しの必要性についての質問への回答は数年前から大臣が変わっても全く同じ原稿(私の質問にはいつもこの原稿だ)。
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