2016年8月27日土曜日

(Youtube) モンティ『チャルダッシュ』(ヴァイオリン;川井郁子)


川井郁子 Ikuko Kawai チャルダッシュ Chardash 
[嵐が丘.Live.Concert.Tour.2005]

貧困たたき:新宿で緊急抗議デモ 作家の雨宮処凛さんらも - 毎日新聞 / 貧困叩きに抗議する新宿緊急デモ。 「貧困叩きを絶対許すな」 「生活苦しいヤツ声あげろ」 「片山さつきは議員を辞めろ」 / 「貧困の形はさまざま。そのなかで苦しんでいる人がいることに、想像力の働かない政治家や社会は許せない」









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他人の貧困を見た時に、国会議員が「力が至らず恥ずかしい」と思う社会と、「自己責任」とあざ笑う社会。そのどちらが成熟した社会であるといえるだろうか? — 赤木智弘

「貧困女子高生」バッシングの無知と恥~自分の価値観を振り回すな!「ニッポンの貧困」の真実 (大西連 現代ビジネス) / 西日本新聞:「貧困高校生」中傷なぜ 「見えぬ貧しさ」理解せず ; 小西長崎大准教授「相対的貧困の実態が知られていないことが背景」 / 片山さつき氏の絶望的な勘違い (八木啓代) ; 「貧困の質の変化」に気づけていない感性の鈍さ / NHK 「貧困女子高生」報道へのバッシングは、問題の恐るべき本質を影に隠した (籏智 広太 BuzzFeed) 


8月27日 大曲の花火 (ツイッター写真、動画、追加中) 国内の花火師が腕を競う第90回全国花火競技大会 1万8千発、90回の節目華やかに彩る









オリンピック最大の敗者は開催都市 <オリンピック開催都市には新たな投資や観光客がやってきて、長期的に経済を活性化するというのは、IOCの宣伝文句であって事実ではない。現実はむしろその逆だ> / リオ五輪閉幕、ブラジルを待ち構える厳しい現実 (ニューズウィーク日本版)






自民の総裁任期  延長におごりが透ける (『京都新聞』社説2016-08-24)

自民の総裁任期  延長におごりが透ける

 安倍晋三首相の自民党総裁としての任期の延長論が党内で浮上している。総裁任期は2018年9月までだが、長期政権を視野に入れ、「連続2期(6年)まで」と多選を禁じた党則を改正する議論が活発化しそうだ。

 かつて自民の長期政権が続いた時代には総裁任期が首相の「独断専行」に歯止めをかける効果があった。「安倍1強」とされる党内状況を踏まえれば、任期延長は慎重に議論すべきではなかろうか。

 自民の二階俊博幹事長は「安倍首相は内政・外交ともに多くの実績を挙げている」として首相の総裁任期延長を容認。その是非を検討する場を設け、年内をめどに結論を得たい考えを示している。

 首相自身は「全く考えていない」と任期延長を否定するものの、27年ぶりに自民が衆参両院で過半数を制し「戦後最も安定した政治基盤を獲得できた」と自負する。悲願の改憲を在任中に実現したいとの思いは強いに違いない。リオデジャネイロ五輪閉会式でのサプライズ登場にも、4年後に迫った東京五輪・パラリンピックを首相として迎えたいとの思惑が見え隠れしたのは否めない。

 現行法に首相の任期の定めはないが、自民は党則で総裁任期を定めている。任期延長には総務会や両院議員総会、党大会を経て党則を改正する必要がある。

 総裁任期はその時々の都合で変更され、連続3選禁止は1980年の改正で盛り込まれた。党の内規とはいえ、政権政党ゆえに総裁任期は「首相の座」に直結し、軽々に扱うべきではない。

 党内で「3期9年まで」とする党則改正案が有力視されているが、「ポスト安倍」をにらむ石破茂前地方創生担当相らがけん制し、疑問を呈するのも当然か。仮に延長が必要ならば、国民にきちんと理由を説明する必要がある。

 2006年発足の第1次安倍政権以降、民主党の野田佳彦政権まで6首相が毎年交代した。政治の安定性を欠き、国際的な発言力が低下するなど弊害が目立った。揺れ動く国際情勢に対応するには長期政権による強いリーダーを求める意見があるのも確かだ。

 しかし共同通信社の世論調査では安倍首相の総裁任期延長は「しない方がいい」が52・5%で、「した方がいい」の37・8%を上回り、必ずしも肯定的に受け止められていない。「安倍1強」体制の継続に国民の警戒感が表れたとも言え、総裁任期の拙速な延長は民意との乖離(かいり)を招くことになる。

[京都新聞 2016年08月24日掲載]

これだけドブに捨てたのに、誰も責任とらないのか! → 新国立の旧案撤回、68億円が回収不能 ザハ氏側など:朝日新聞デジタル

2016年8月26日金曜日

(Youtube) マスネ『タイースの瞑想曲』 (ヴァイオリン;葉加瀬太郎)


タイースの瞑想曲 葉加瀬太郎

8月26日~28日 「天平たなばた祭り~平城京天平祭・夏~」 @奈良・平城宮跡 (ツイッター写真) 色鮮やかな奈良時代の装束に身を包み大極殿周辺を練り歩く「天平七夕行列」




遅ればせながら映画『シン・ゴジラ』を見に行った 2016-08-26 ネタバレでも十分楽しめる クライマックスの舞台は『太陽を盗んだ男』と同じ☆形の壁のある建物 市川実日子さん演じる環境省の若手官僚、尾頭ヒロミが人気を集めています。ネット上では有名マンガ家が似顔絵を投稿するなど「ヒロミ祭り」に。

8月26日
遅ればせながら映画『シン・ゴジラ』を見に行った。

お盆に長男と飲んだ際、これはすごく面白い、という話になり、
その時点で既にワタシ的にはかなりのネタバレ状況であって、
おまけに長男との飲みネタで、もうバレバレ状態であったが、
それはそれで非常に面白い。

あの時、聞いてた話は、実際にはこうだったのか、などと変な納得があったりして・・・。

大概の人が知っている街が出てくるのも楽しい。
長男はいま品川に住んでいるけれど、彼の住んでる辺りは、映画冒頭でボコボコになってるそうだ。
鎌倉に再上陸の際は、稲村ケ崎やらワタシの好みのスポットである光明寺裏山からの景色が出てきたりする。
映画では、鎌倉から一足飛びに川崎に飛んでしまうが、この間を刻銘に描けば、ワタシがいま住んでる辺りも壊滅しているハズだ。

「ご当地」を有効に活用して、それを意識的にネタバレさせる巧妙なマーケティングと言えなくはない。

ゴジラは、海洋に投棄され続けてきた放射性廃棄物から生まれた「生物」で、自己増殖し続ける「生物」。
今回の決着はたまたま地上に現れた一個体が一旦冷温停止しただけ、というもの。

終わらない、再出現あり、という放射能のリアルと映画ビジネスのリアルが重層的だ。



▼JR川崎駅改札前に大きな看板

▼色んな話題のまとめのまとめ 


▼人気上昇中の女優さん




▼なんでこんな動画があるのかわからないけど・・・。(予告編か?)



▼その他





▼川崎のカフェでお昼休憩


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「シン・ゴジラ」での京急の扱いに、関係者らしき人物が一言 — Jタウンネット ← まだ行ってないけど、もう行くしかないな。






ある日の稽古後に稽古まわしを外しているとグーグルの車が通過。 「あ、グーグルの車!」って追いかけて行った覚えがありましたが、まさか撮影中とは…。 — 北勝旺 俊紀