メルツ政権、ドイツ東部議会選敗北で逆風強まる 極右AfDが圧勝 - 日本経済新聞 https://t.co/FSmPoD7Qkr ドイツ東部ザクセン・アンハルト州で6日投開票された州議会選挙で、極右ポピュリズム政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が圧勝し第1党となった。メルツ政権への逆風が一段と強まっている。
— 保坂展人 (@hosakanobuto) September 7, 2026
ドイツ東部ザクセンアンハルト州で、何が起きたのか。
— Gakushi Fujiwara / 藤原学思 (@fujiwara_g1) September 7, 2026
-連邦政府の政治への不満拡大
-事前の世論調査以上のCDUの惨敗
-AfDが「ノー」の受け皿に
-従来の無投票層も取り込み
-「外国人」「物価高」の不安に訴えかけ
-「良き、古きドイツ」に共鳴
-「政治の転換」求める声大https://t.co/OB3CBubhTN
ザクセン=アンハルト州議会選挙、まずは選挙結果の確認。前から支持率を追ってきた人は、AfD43%に驚きはないでしょう。むしろ事前の世論調査と大きく異なったのは、CDUの大敗(2割を切った世論調査はなかったのに17%)。あとは左翼党の敗北と緑の党の健闘。https://t.co/7eDhXZjvm6 pic.twitter.com/mYfslFxasz
— Takumi Itabashi (@takumi_itabashi) September 7, 2026
あとBSWが議席を獲得したのが混乱要素。どうやら左翼党とCDUからかなり票が流れた。
— Takumi Itabashi (@takumi_itabashi) September 7, 2026
BSWはAfDとの協議に前向き。とくにロシアとの関係については共通点多い。
ただ、AfDの州首相候補ジークムントはBSWとの妥協は拒否。彼は再選挙すら提唱している。このあたりは中央のAfDとずれが見られる pic.twitter.com/Ui2g6nT5X7
AfDはすべての世代で圧勝。とくに中高年(35~60歳)では50%超え。逆に60代でも70歳以上でもCDUは負けている... pic.twitter.com/B35Ro9yymG
— Takumi Itabashi (@takumi_itabashi) September 7, 2026
労働者と自営業でAfDへの支持は過半数を超える。特に労働者は約6割。
— Takumi Itabashi (@takumi_itabashi) September 7, 2026
また、経済的に苦境にある人の65%がAfDに投票 pic.twitter.com/SDpIhcoBJk
AfD 🔵を44%まで押し上げたのは誰か?
— 黙翁 (@TsukadaSatoshi) September 7, 2026
👨 男性: 50%
👩 女性: 40%
年齢別:
🧑 18-24: 42%
👱 25-34: 44%
👨 35-44: 53%
👨💼 45-59: 52%
🧓 60-69: 47%
👴 70+: 31%
CDU ⚫は45歳未満の間でわずか5%、6%、9%しか獲得できていない。70歳以上ではAfDと同率:31%-31%。
....... https://t.co/3bKHblHhY2
AfD 🔵を44%まで押し上げたのは誰か?
👨 男性: 50%
👩 女性: 40%
年齢別:
🧑 18-24: 42%
👱 25-34: 44%
👨 35-44: 53%
👨💼 45-59: 52%
🧓 60-69: 47%
👴 70+: 31%
CDU ⚫は45歳未満の間でわずか5%、6%、9%しか獲得できていない。70歳以上ではAfDと同率:31%-31%。
🎓 学歴別でのAfD支持:
📕 初等: 57%
📘 中等: 52%
🎓 高等: 31%
高等教育を受けた人々の間でも、AfDは依然として第一党。
💼 職業別:
👷 労働者: 61%
🧾 自営業: 52%
💼 会社員: 46%
👴 退職者: 38%
労働者の間では、CDU ⚫はわずか10%にとどまる。
💶 そして最大の格差の一つが現れる:
🙁 経済状況悪い → AfD 65%
🙂 経済状況良い → AfD 37%
経済状況を悪いと考える人々の間で、CDU ⚫はわずか8%、SPD 🔴は3%しか獲得していない。
🔄 AfDはどこから新しい票を得ているのか?
➕ 157.000人の元棄権者
⚫ 83.000人 CDUから
🟡 19.000人 FDPから
🟣 11.000人 Die Linkeから
🔴 7.000人 SPDから
🌻 2.000人 Grünenから
その最大の票田はCDUではなく、2021年に投票しなかった人々の動員だ。
📊 infratest dimap / ARD
AfDはドイツで前例のない支持率に達している。
— 黙翁 (@TsukadaSatoshi) September 7, 2026
ザクセン=アンハルト州で43.8%を獲得した後、ザクセン州とテューリンゲン州でも40%前後またはそれ以上の支持率を示す世論調査が出ている。その台頭は東部で最も顕著だが、西部諸州での支持拡大は、その影響力が広がっていることを示している。 https://t.co/T3eEUFPvfO
アリス・ヴァイデルは、世界で初めての指導者となる。反移民でありながら移民の妻がおり、反LGBTQ+でありながら自身がレズビアンであり、LGBTの養子縁組に反対しながら自身が二人の子供を養子に迎え、強硬なドイツ民族主義者でありながらスイスに住んでいる。 https://t.co/oxUU7sNNGy
— 黙翁 (@TsukadaSatoshi) September 7, 2026
AfDザクセン=アンハルト州のトップ候補のウルリヒ・ジークムント氏は元CDU青年党員からAfDに移籍した人物。元芳香剤会社経営者で、生粋の営業マン。親しみやすいインフルエンサー売りと急進的な政策のギャップ。集会はまるでファンイベントのよう。 https://t.co/vmCcPqn1il
— サキ (@inlaforet) September 7, 2026
遙か昔の1932年、同じアンハルト地方は、ナチス党員を州首相に選んだ最初のパターンだった https://t.co/1aOZd4kAzt
— 黙翁 (@TsukadaSatoshi) September 8, 2026
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