2026年4月14日火曜日

黒田前日銀総裁、高市政権の積極財政にインフレ懸念を指摘 ; 黒田氏は成長率1%台前半、賃金5%上昇の見込みでデフレ脱却を達成したと述べ、給付付き税額控除などの施策は財源なしではインフレを助長すると指摘。中東情勢悪化による原油高騰には利上げ加速の可能性を挙げつつ、石油備蓄は十分だと安心材料を示した。一方、Xでは異次元緩和の責任を問う批判が多く、過去のアベノミクス政策の功罪をめぐる議論が広がっている。2月の消費者物価指数は1.6%上昇と目標を下回る中、日銀の次回会合が注目される。

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