2026年4月16日木曜日

〈自民党大会で自衛隊員が国歌斉唱、史上初で政治的中立論争〉 〈自衛隊の私物化(私兵化)〉 〈自衛隊員の政治活動解禁なのか?〉→ 自民大会、自衛官登壇で物議 「政治利用」批判噴出、政権火消し(時事) / (社説)自民党と自衛隊 揺らぐ政治的中立性(朝日) / 企画の段階でもし本当にこの問題を「認識」できなかったとするなら、ただのバカ大臣とバカ政党だろう(平野啓一郎) / 高市早苗も、小泉進次郎も、陸自トップも、みんなまともに答えていない。 / 天声人語は「頑なに落ち度を認めない政治は危うい」と警告。「自衛隊は自民党のためでも、どの政党のためでもなく、広く国民のために存在する」 / 現役の自衛隊員が、制服(通常制服ではなく、幕僚長の承認が必要な特別儀仗服装)を着て特定の政党の党大会に出席して、式次第の一部を行う主体となることは、自衛隊法第61条に定められた「隊員の政治的行為の制限」には反しないのか? / しかも副隊長も出席している / 小泉防衛相はツイートをシレっと削除(さすがにマズイと思ったのか?) / 陸自の第14音楽隊HPの依頼ページでも政治的活動に関与する恐れのある場合は「依頼を受けることができません」と記載されている / 萩生田は、党大会の演出などを企画している業者側から歌手の候補として推薦があったと。高市早苗は、私人として旧知の民間の方からの依頼を受けたと。言うことバラバラ。    

 

▼いつもの「知らなかった」早苗

 

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