東京新聞◆「魔物」は膨張し続ける 招致時から1兆円も増えた東京五輪の開催経費https://t.co/m1VFijinwb 「招致段階では7340億円だったが、2019年12月時点で1兆3500億円に増加。さらにコロナ禍による1年延期と感染防止対策で2940億円が加わり、現在は1兆6440億円」
— deepthroat (@gloomynews) May 1, 2021
2021年5月2日日曜日
「魔物」は膨張し続ける 招致時から1兆円も増えた東京五輪の開催経費(東京);「招致段階では7340億円だったが、2019年12月時点で1兆3500億円に増加。さらにコロナ禍による1年延期と感染防止対策で2940億円が加わり、現在は1兆6440億円」
「開催強行」で失敗五輪になる恐れ 抜本見直し提起につなげられるか(内田恭司 共同);「「強行開催」の結果、最悪のケースとして、第5波のまっただ中での開催を余儀なくされ、不参加国が続出。無観客の会場ばかりとなるだけでなく、選手や関係者に感染者が相次ぐ事態となれば、「コロナに打ち勝った証し」どころか「コロナに打ち負かされた」五輪となるのは確実だ。国民や都民には多大な財政負担だけが残される。」
https://t.co/yXvZukJKet
— 黙翁 (@TsukadaSatoshi) May 2, 2021
「強行開催」の結果、最悪のケースとして、第5波のまっただ中での開催を余儀なくされ、不参加国が続出。無観客の会場ばかりとなるだけでなく、選手や関係者に感染者が相次ぐ事態となれば、「コロナに打ち勝った証し」どころか「コロナに打ち負かされた」五輪となるのは確実
コロナ対応で評価する都道府県ランキング 1位は鳥取県の平井知事、ワースト2トップはやっぱりアノ知事(JCAST);「対応がお粗末なワースト5は、1位が大阪府、2位東京都、3位京都府、4位愛知県、5位神奈川県となった。いずれも現在、3度目の緊急事態宣言とまん延防止重点等措置の対象になっている都府県ばかりだ。」
https://t.co/KBl4HQnSdS #ポピュリズム #吉村洋文 #小池百合子 #慶応義塾大学 #新型コロナウイルス #知事 #鳥取県
— 黙翁 (@TsukadaSatoshi) May 2, 2021
対応がお粗末なワースト5は、1位が大阪府、2位東京都、3位京都府、4位愛知県、5位神奈川県となった。いずれも現在、3度目の緊急事態宣言とまん延防止重点等措置の対象に.....
参院広島再選挙・野田氏の投開票日投稿 「秘書がやった」ではすまない(松尾貴史のちょっと違和感); 参院広島再選挙の投開票当日、自民党の野田聖子衆院議員が行ったツイッター違反投稿。「多くの方々に誤解を」と削除されました。しかし「誰が「誤解」しているというのだろうか。ましてや選挙を管轄する総務相の職にもあった人が‥」
松尾貴史さんのちょっと違和感です。参院広島再選挙の投開票当日、自民党の野田聖子衆院議員が行ったツイッター違反投稿。「多くの方々に誤解を」と削除されました。しかし「誰が「誤解」しているというのだろうか。ましてや選挙を管轄する総務相の職にもあった人が‥」https://t.co/HoovKqZiKZ
— 小川一 (@pinpinkiri) May 1, 2021
【吉村知事の失政】 医療崩壊の大阪で吉村知事や与党・維新に不信感「コロナを軽視していた」 / 吉村知事に大阪府民の怒り沸騰 在阪メディアの「共犯関係」も問題 / 吉村知事は自民党と経済界を優先して大阪をボロボロにした(NEWSポストセブン) ; 「吉村さんがマスク会食を言い出してから、居酒屋さんの入店率が50%以上上がったそうです。それがテレビの怖いところで、知事が「マスク会食しましょう」と言えば、そうしてしまう人が増える。結果として感染を広げてしまったのです。」 / マスク会食呼び掛けがゴーサイン 大阪の吉村知事は「裸の王様」(毎日); 「会食をやめてくれと言うより、マスク会食を広めたい」。吉村知事の呼びかけは会食のゴーサインになり、大阪の危機的な状況を招きました。経済への配慮と並行すべき飲食店への感染対策も、アクリル板の設置助成の受け付けは5月中旬からと後手に――。 / 桁違いだった変異株の猛威 「重症病床縮小」大阪府の誤算 ;「3月1日、府は重症病床の確保数を「215床」から3割減の「150床」まで縮小することを各病院に通知した。略 この判断が後に大きな影を落とす」
もっと早く気づいて欲しかった。
— 清水 潔 (@NOSUKE0607) May 11, 2021
医療崩壊の大阪で吉村知事や与党・維新に不信感「コロナを軽視していた」 https://t.co/ujhdvfsJ0z
「この期に及んでテレビに出続ける吉村知事もおかしいし、引っ張り出すテレビ局も間違っています。吉村知事は即刻テレビ出演をやめてコロナ対策に集中し、在阪テレビ局は専門家を呼んでその対策の是非を報じるべきです。」
— 本田由紀 (@hahaguma) May 10, 2021
--------------------引用
— げいまきまき☔SWASH☔ (@makielastic) May 8, 2021
「吉村さんがマスク会食を言い出してから、居酒屋さんの入店率が50%以上上がったそうです。それがテレビの怖いところで、知事が「マスク会食しましょう」と言えば、そうしてしまう人が増える。結果として感染を広げてしまったのです。」
・・・。https://t.co/mFJxN5gip2
---------------------「会食をやめてくれと言うより、#マスク会食 を広めたい」。#吉村知事 の呼びかけは会食のゴーサインになり、大阪の危機的な状況を招きました。経済への配慮と並行すべき飲食店への感染対策も、アクリル板の設置助成の受け付けは5月中旬からと後手に――。#大阪の誤算https://t.co/FKe7q2vcmk
— 麻生幸次郎 (@asokojiro) May 2, 2021
-------------------------「ビジョンがなく、場当たり的」「維新の首長はすぐに敵を設定して攻撃したり、功を焦って不確かなことでも自分たちの成果だと発表したりするところがある」とは、俺が取材して『世界』のルポに記した大阪の病院長の言葉。これぐらい普通に言われているし、マスメディアはもっと言ってもいい。
— 松本創 (@MatsumotohaJimu) May 2, 2021
-----------------------吉村知事の失政。「3月1日、府は重症病床の確保数を「215床」から3割減の「150床」まで縮小することを各病院に通知した。略 この判断が後に大きな影を落とす」→桁違いだった変異株の猛威 「重症病床縮小」大阪府の誤算 - 毎日新聞 https://t.co/sHRafseibd
— 想田和弘 最新作「精神0」DVD・最新刊「なぜ僕は瞑想するのか」発売開始 (@KazuhiroSoda) May 2, 2021
維新と公明は
— あおむらさき (@aomurasaki_ll) May 2, 2021
第2波と3波の間 大阪市廃止(都構想)活動
第3波中 大阪市立の高校の府への無償譲渡を可決
第3波と4波の間 広域行政一元化条例可決
コロナ対策を疎かにしてまで条例可決を急ぎ4月1日施行に。緊急事態宣言中に副首都推進本部会議を開催し条例の規約を議論、5月の府市議会に提出予定。 pic.twitter.com/TK4gKFJJ3H
「赤木ファイル」 赤木ファイル確認経緯、国「答える必要ない」 大阪地裁進行協議(毎日) / 赤木ファイル、存在確認の経緯 妻側が説明求める意見書(朝日) / “赤木ファイル”の存在「かなり前から」確認していたと麻生財務相(TBS) / 財務省は最大限の開示を(産経)←産経! / 森友改ざん訴訟 国が「赤木ファイル」の存在認める 6月開示へ(毎日);「国側は妻側に出した書面で、文書を6月23日の口頭弁論で提出すると説明。開示の範囲について「マスキング処理はできる限り狭いものとする予定だ」と / 《今国会の会期末は6月16日で、今国会中にファイルが開示されない恐れがある。》 / 報道特集 森友問題 自殺した職員の元上司が語る|TBS FREE(無料動画) / 森友学園公文書改ざん事件の「赤木ファイル」、国はを探索中と答えていたが、探索結果の裁判所への報告期限は5月6日 → 報道特集(5/1)のまとめ 「国はちゃんと6日の提出期限に答えられるのか、コロナ禍で日本の民主主義の根幹と歴史そのものが試されている」
赤木ファイル確認経緯、国「答える必要ない」 大阪地裁進行協議 https://t.co/bNStgGAteQ
— 毎日新聞ニュース (@mainichijpnews) May 12, 2021
赤木ファイル、存在確認の経緯 妻側が説明求める意見書https://t.co/IDZH4uGyRJ
— 朝日新聞デジタル (@asahicom) May 11, 2021
財務省の担当者は11日に開かれた野党合同ヒアリングで、ファイルの発見場所や分量などについて「回答を差し控える」と繰り返しました。
自死した職員の妻は「夫の死ときちんと向き合ってくれていない」。 pic.twitter.com/rzU53RSmE4
これは今朝国会を視聴していた人は知っている。
— エリック C.(なんとかスガ政権から日本を護ろう) (@x__ok) May 10, 2021
マスコミ報道では言わないのではないだろうか。 https://t.co/2ENyWM7xWj
麻生財務相 “赤木ファイル”の存在「知ったのはかなり前」 | NHKニュース https://t.co/rWUIrotBP2
— 踊♥ウタマロ (@utamaro_) May 10, 2021
“「『赤木ファイル』という定義が意味するところはよく分からないが、これが『赤木ファイル』と言われるものであろうということを私どもが知ったのは、かなり前のほうで、いつからかは記憶にない」”
------------------“赤木ファイル”の存在「かなり前から」確認していたと麻生財務相 https://t.co/XaVzq3cg9z #tbs #tbs_news #japan #news
— TBS NEWS (@tbs_news) May 10, 2021
#報道特集
— 但馬問屋 (@wanpakuten) May 8, 2021
金平茂紀氏
「赤木ファイル、なんと国が一転して存在を認め、来月裁判所に提出するそうです。ただファイルの一部を黒塗りするのに1ヶ月余り時間がかかるそうです。何と変わらない後ろ向きの姿勢でしょうか。財務省と大阪地検は、ちゃんと改ざんの過程を調べ直されてはいかがでしょうか」 pic.twitter.com/AA3NrFmLNS
【主張】「赤木ファイル」 財務省は最大限の開示を https://t.co/hO2R5ckb84 産経がとてもまともなことを言うレベル
— 本田由紀 (@hahaguma) May 8, 2021
【テレビ】5/7(金)フジ#バイキングMORE
— JapanDocs (@jdocs) May 7, 2021
相澤冬樹(大阪日日新聞、元NHK)もゲストに「赤木ファイル」を特集。坂上忍は先週の金平茂紀(報道特集)取材を引用、元上司の言葉にも触れ、アンガールズ田中卓志も奥さんのためにも「全面開示」をと。本日7日は赤木俊夫さんの月命日だとも。よくやった! pic.twitter.com/xtm6kLGsb3
《国は、ファイルの提出について「6月23日には」としている。今国会の会期末は6月16日で、今国会中にファイルが開示されない恐れがある。》
— プチ鹿島 (@pkashima) May 6, 2021
追及1年、やっと「存在」 赤木ファイル:朝日新聞デジタル https://t.co/gxunUsFl6z
---------------------------森友改ざん訴訟 国が「赤木ファイル」の存在認める 6月開示へ | 毎日新聞 https://t.co/TfSaJaSKvz
— 黙翁 (@TsukadaSatoshi) May 6, 2021
国側は妻側に出した書面で、文書を6月23日の口頭弁論で提出すると説明。開示の範囲について「マスキング処理はできる限り狭いものとする予定だ」とした
報道特集 森友問題 自殺した職員の元上司が語る|TBS FREE(無料動画)|TBSテレビ https://t.co/Y8HCS2RfBp
— やきとり (@ch10670) May 2, 2021
------------------------直属の上司である近畿財務局の池田靖さん。最後まで微妙な感じだったが、報道特集の取材に応じている時点で覚悟は決まっていると信じたい。 pic.twitter.com/7XSKShCtT5
— やきとり (@ch10670) May 2, 2021
-----------------------いま、金平さんの報道特集で森友学園事件で自死の道を撰ばれた赤木さんの奥さまの御様子を知った。奥さまで国を訴えた訴訟で、国は「赤木ファイル」を探索中と答えており、探索結果の裁判所への報告期限が5月6日であることを知った。探索中とは何事か。本当にひどい。5月6日の結果を注目したいと思う。
— 保立道久 (@zxd01342) May 1, 2021
報道特集
— あらかわ (@kazu10233147) May 2, 2021
金平茂紀さん⇒(赤木さん上司の)池田さんに命令した上司は、みな出世し栄転している。6日に国が裁判所に赤木ファイルを「探索」した結果を答えるが、それにさえいい加減な対応するなら1種の国家犯罪だ。
森友学園問題、安倍をかばうため公文書の改ざん、破棄が行われ一人の命が奪われた。 pic.twitter.com/a7iDTH472Z
---------------------------報道特集
— あらかわ (@kazu10233147) May 1, 2021
「私や妻が関係していたということになれば総理大臣も国会議員も辞める」の安倍答弁の後に森友学園問題公文書の改ざん、破棄が進められた。改ざんの経緯をまとめた「赤木ファイル」が存在すると弔問時に話した赤木さん上司池田氏は「弔問でのお話ですから真摯に対応したつもりです」。 pic.twitter.com/ysM66h6cF6
前首相のこの言葉を切っ掛けに財務省と財務省近畿財務局管財部では公文書の廃棄が進む。それでも、国として捨てられない公文書も存在し、そうなると辻褄合わせの為に現場には改竄への圧が高まります。それに唯一、最後まで抵抗したのが上席国有財産管理官の赤木俊夫さん。本当に国民の為の国家公務員。 pic.twitter.com/MgXnDxKdNK
— Dark Knight (@DarkKnight_jp) May 1, 2021
赤木俊夫さんの上司、池田靖・元統括官は弔問の席でその存在を明かす。
— Dark Knight (@DarkKnight_jp) May 1, 2021
「東京(財務省・佐川氏?)からどう言う指示を受けて、どういう修正が有って、ドッチファイルに綴じて有って、それはもう(検察に)出している」
池田氏なりの精一杯の言葉。
しかし、国はこれを認めず出して来ない。#報道特集 pic.twitter.com/22piGXHxWf
公文書の改竄を命じられた赤木俊夫さんは自責の念に駆られ、追い詰められて行く。映像は自死される3日前、妻雅子さんが主治医に様子を見せる為に取られた動画。雅子さんの玄関ドア開け締めの些細な音に過剰に反応し、マンション地元管理組合や住人と裁判になると仰る。完全に壊れている。#報道特集 pic.twitter.com/U5zcBUUoL5
— Dark Knight (@DarkKnight_jp) May 1, 2021
似非保守やネトウヨらが、どうでも良いと言う森友学園問題。
— Dark Knight (@DarkKnight_jp) May 1, 2021
国有地が8億円以上値引きされ、森友学園ヘ売却。その過程で外せないのが安倍元首相の妻・安倍昭恵さんの存在。
佐川宣寿・財務省理財局長(当時)「速やかに事案終了で破棄をしているということ。記録は残ってございません」#報道特集 pic.twitter.com/GqitdBWk10
赤木俊夫さんのパソコンに残された言葉…
— Dark Knight (@DarkKnight_jp) May 1, 2021
「抵抗したとはいえ、関わった者としての責任をどう取るか、ずっと考えて来ました。今の健康状態と体力では、この方法を取るしか有りませんでした」
そして、赤木俊夫さんはご自宅で自死される。正義と改竄の狭間で苛まれながら。#報道特集 pic.twitter.com/gdc47Tiq4z
赤木雅子さん
— Dark Knight (@DarkKnight_jp) May 1, 2021
「私は何があって、それがどれだけ重たいことだったかによって、これだけ苦しんで、死を選ぶということになったと思うので、何があったかをすべて知りたい…」 pic.twitter.com/3HMhIPVIPs
…この公開された書面には「公文書改竄」に関する記載が一切なかった。
— Dark Knight (@DarkKnight_jp) May 1, 2021
俊夫さんの死後、1ヶ月後、近畿財務局より紹介された弁護士を介し、「公務災害申請」を行っていたが、その際の「申請案」の申請内容が弁護士側で記載済みで、記名と押印をするだけとなっていた。#報道特集 pic.twitter.com/JIFFr4uIl8
裁判は大きな山場を迎えていると。
— Dark Knight (@DarkKnight_jp) May 1, 2021
赤木雅子さんは国に「赤木ファイル」(大阪地検が押収済と見られている)の提出を求めて提訴。
そのキーマンとなるのが赤木俊夫さんの上司で有った近畿財務局・池田靖元統括官。
弔問の際に「赤木ファイル」の存在を明かした人物である。#報道特集 pic.twitter.com/6Na1Ty0qOa
池田元統括官「…それ以外にもデータとかもあったと…包み隠さず出して…ちょっと気にされていたのは、あんなの出していいのかなと、仰っていたと思う。近畿財務局の仲間が傷付くことになりはしないかと思われて…赤木さんに纏めて頂いたことで救われる職場も沢山いる。感謝しています」#報道特集 pic.twitter.com/uhChK0uYJ5
— Dark Knight (@DarkKnight_jp) May 1, 2021
3月22日、赤木雅子さんが、国に「赤木ファイル」を提出するよう求めた裁判で、国側の回答は「ファイルは探索中」と言う、有り得ない回答。但し、国側は5月6日までに回答しなくてはならないことになっている。
— Dark Knight (@DarkKnight_jp) May 1, 2021
そして、この後、金平キャスターが元上司の池田靖氏を直撃インタビュー。#報道特集 pic.twitter.com/q4x4qz7kvc
雅子さんメール続き
— Dark Knight (@DarkKnight_jp) May 1, 2021
「(池田さんは)全てを知っている方のひとりです。夫も信頼していました」
金平「今でもお気持ちは変わりはないですよね。真摯に対応したと言うことは?」
池田氏「先程、申し上げた通りでして、私が一番大事なことは、故人の尊厳を守るということです」#報道特集 pic.twitter.com/myYSxwrbg3
池田靖氏のインタビュー内容を知った妻の赤木雅子さん、池田氏の言葉を信頼されたご様子。
— Dark Knight (@DarkKnight_jp) May 1, 2021
「私に話してくれたことは、真実であるということ…池田さんも夫のことを凄くかわいがってくれていた…一番はやっぱり池田さんに話して欲しいと思う。この先、池田さんが話すかどうかは…」#報道特集 pic.twitter.com/AqYclRRLyM
このコーナー締めで金平キャスターが仰った通り、この森友学園問題の被害者は赤木俊夫さん・雅子さんご夫婦だけでなく、元上司の池田靖氏も、そのご家族もきっと被害者なのだ。国はちゃんと6日の提出期限に答えられるのか、コロナ禍で日本の民主主義の根幹と歴史そのものが試されている。#報道特集 pic.twitter.com/fcVOHapsvM
— Dark Knight (@DarkKnight_jp) May 1, 2021
2021年5月1日土曜日
五輪中止・延期、野党に強まる声 無観客の財政負担増にも懸念(時事);「与野党には、「都民ファーストの会」を率いる東京都の小池百合子知事が今夏の開催断念を、7月4日投開票の都議選公約として打ち出すとの臆測も流れており、動きを注視している。」
五輪中止・延期、野党に強まる声 無観客の財政負担増にも懸念:時事ドットコム https://t.co/BpPpWXN1uC @jijicomより
— 黙翁 (@TsukadaSatoshi) May 1, 2021
与野党には、「都民ファーストの会」を率いる東京都の小池百合子知事が今夏の開催断念を、7月4日投開票の都議選公約として打ち出すとの臆測も流れており、動きを注視している。
恐怖のインパール五輪〜家が火事なのに「祭りがしたい!」と駄々をこねる成人男性が支配する国 やめた方がいいとわかっているのに、誰もやめると言い出せない。決断できない。この状況を戦争にたとえる人は多いが、頭に浮かぶのは、太平洋戦争でもっとも無謀と言われる作戦「インパール作戦」だ。(雨宮処凛)
日常を取り戻しつつある国もある中で、日本ではついに第4波が押し寄せた。
— ハフポスト日本版 / 会話を生み出す国際メディア (@HuffPostJapan) May 1, 2021
この1カ月、寄せられるSOSの内容が格段に深刻になり、その数も増えている。
それなのに、オリンピックは開催するというのだから、開いた口が塞がらない。(雨宮処凛 @karin_amamiya)https://t.co/oumh3dgcVe
東品川海上公園 屋上庭園のジャーマンアイリスとバラ 2021-05-01
5月1日、曇りのち晴れ
今日は品川の長男宅へささやかな食糧差し入れ。朝から鶏唐揚げを約2kg揚げた。仕込みは前日にやってもらってるので、私は揚げるだけ。ま、それでも少しは上達したかな。
コロナがあるので、差し入れ物(唐揚げと筍ご飯)を手渡してすぐに退去。もうそろそろ生まれて一年になるのに、これまで会ったのはたったの二回、二番目マゴちゃんにとっては当然「未確認物体」なわけで、当たり前だけどちょっと泣かれてしまった。
帰りは、いつものように近くの東品川海上公園に立ち寄って、品川駅まで約20分を歩いた。
東品川海上公園には屋上庭園というのがあって、今日はジャーマンアイリスとバラを撮って来たが、ここのダリアが待ち遠しい。
▼東品川海上公園
▼品川駅
『実録KCIA 南山と呼ばれた男たち』を読む
本著は、映画『KCIA 南山の部長たち』の原作である。映画は、韓国国内の2020年の興行収入第1位の売り上げとなった作品で、日本では今年の1月に全国30館で公開された。横浜市の図書館でも長い待ち行列が出来ている本だけど、早い時期に予約を入れることができたので、4月中旬に読むことができた。
「まえがき」によって概要を紹介すると、、、
韓国現代史のなかでも、軍部政権の言論統制と検閲は苛酷なものであった。
特に、1961年のクーデーターにより、政権を握った朴正熙将軍以来、全斗煥、盧泰愚将軍にいたるまで、3代にわたる軍出身大統領は、南北間の軍事対立を理由に、言論に対する手綱を緩めようとしなかった。
その政権の鞭こそ、まさに「南山」と呼ばれた韓国中央情報部(KCIA)と、その後身である国家安全企画部(NSPA)だった。
(略)
東亜日報は、一九九〇年、すなわち「軍政三十年」を迎えたその年に、「南山」という聖域を暴きたいという私の企画を受け入れ、週一回の連載紙面を割いてくれた。・・・それが二年二カ月にわたって、百十二回の連載を続け・・・
(略)
南山は政治家を買収、脅迫して憲法を改正する。財閥から選挙資金を集め、有権者にばらまき、得票操作も行なう。尾行、盗聴、拷問はもちろん、金大中の拉致、朴正熙元大統領のための女色の管理、海外工作船を利用した密輸、あげくの果てに朴正熙の暗殺を犯したのも南山であった。
(略)
一九九二年十一月、一冊の本となって世の中に出された後の反応は、著者も出版社である東亜日報社も、信じられないものであった。・・・一年半の間に五十六刷、五十万部をこえる超ベストセラーとなった。
(略)
本書は、大体四つのポイントにより構成されている。
第一、KCIA部長十人(全員職業軍人上がり)が、大統領の手足となって活動した軌跡。
第二、KCIAの選挙操作および政治工作の実態、また、それが政党と政治家に与えた影響。
第三、金大中氏拉致事件および米国でのコリアゲートなど、KCIAが犯し、隠蔽してきた犯罪の内幕。
第四、一九六一年には初級将校だった全斗煥が、KCIAの課長を経て、朴正照の後任大統領になる過程。
(後略)
目次は下記。
実録KCIA - 南山と呼ばれた男たち 目次
まえがき
主な登場人物/大統領直属機構およびKCIA組織図
第1章 金鍾泌、南山に中央情報部を創設
彼らが舞台に上がった日
早くも顔を出した全斗煥大尉
大ピンチの李厚洛、そして逆転
情報部法は憲法より強い
革命のアクション・グループ「時行御史」たち
第2章 陸士十一期生クーデターの陰謀
「一月天下」の雇われマダム張都暎参謀総長
大平正芳 - 金鍾泌メモの真相
南山「政治工作司令部」の与党でっちあげ工作をめぐる権力の内紛
第二代部長・金容珣、一ヵ月半で更迭
第三代部長・金在春、金鍾泌系を追い出す
第3章 大統領の刃と化した、金炯旭情報部
会炯旭、「南山共和国」再編に着手
情報部の政治テロ
尹必鏞の忠誠テロ競争
”ピストル朴”の腕力と金炯旭情報部との対立
金大中、「情報部政治」を糾弾
金炯旭、アンチ金鍾泌宣言
「部長好み」に歪曲される情報体系
憲法改正で大統領三選を目指せ
金鍾泌を引退させた福祉会疑惑
ピストルで脅迫、管理した米軍納入利権
金泳三に硝酸テロ
金炯旭、李厚洛、改憲の生け蟄となる
第4章 政権を揺がせた夜の名花たち
金桂元登用の謎
「金泳三を大統領候補から下ろせ」
妖花・鄭仁淑殺害事件
大統領のセックス・スキャンダル・メモ
”大蛇”柳珍山党首の告発
乱倫、淫行をなぜ長官が報告するのか
検察・警察の捜査は芝居
愛欲のスキャンダル、名詩『五賊』を生む
鄭仁淑事件の終わりなき波紋
南山のトラブルシューター
在日実力者・鄭建永がからむ韓日三百六十五億円訴訟事件
朴大統領の女性乱脈
第5章 政治工作司令部「南山」の選挙謀略
珍山を大統領候補に立たせろ
李厚洛情報部長、”三金”の運命を易学鑑定
六百億ウォンの大統領選挙資金
金大中、「予備軍廃止」を公約
朴正照の「最後の出馬」というカード
尹必鏞vs金載圭、決定的反目の理由
スイス銀行秘密口座の政治資金額
日本の企業も闇献金
第6章 コードネーム”豊年事業” - 密室の維新工作
宮井洞の維新工作
牙を抜かれた金炯旭
保安司令部の拷問
朴大統領、ニクソンと田中角栄へのいらだち
米CIA、朴大統領構想に反対
「朕は国家なり」
昇りすぎた竜・李厚洛の後悔
ハナ会長・全斗煥准将の役割
尹必鏞の墜落と、ハナ会の試練
第7章 極秘指令「金大中を拉致せよ」
ホテルグランドパレスの拉致犯
「帰国指令」を拒否した金大中
金大中拉致ルート
謎の「龍金号」と船員たち
”拉致事件”か”殺害未遂”か
キッシンジャー登場、米CIA「殺害阻止」
拉致事件捜査本部の「隠蔽工作」
韓日外交、紛糾す
日本の警察、金東雲の指紋を確認
米大使、KCIAの犯行と断定
田中角栄首相の決断
第8章 申稙秀部長、維新守護のため刀を抜く
崔鍾吉教授拷問致死のミステリー
李厚洛、バハマの休養地で大統領と帰国交渉
”法律中毒”のKCIA部長
『朝日新聞』の輸入禁止
「正札制裁判」の厳罰
警察を恫喝する南山の男たち
狙われた青年たち
赤の学生らは銃殺だ
日本人記者も逮捕される
弁護人まで連行される
「悪法は守る必要ない」
第9章 「日本と断交し、東京を爆撃せよ」
朴大統領暗殺未遂事件
「東京爆撃はできないか!」
警護室長”ピストル朴”の権勢崩壊
現代グループ総帥・鄭周水の政治力
大統領の「金庫」
「民間青瓦台」
金泳三、新民党総裁に
KCIA部長、金泳三当選に癇癪
脅迫される外務次官
「空港で金泳三を拘束せよ!」
野党議員の拷問暴露大会
維新の凶器「国家冒涜罪」
第10章 金泳三、南山の罠に陥る
マスコミへの「広告弾圧」
金泳三、罠に落ちる
朝鮮総連糸の韓国訪問
巧妙な野党対策
朴大統領の直轄情報隊長・李圭光
金泳三への攻撃
あやつられる野党大会
密命「北朝鮮特攻作戦」
第11章 コリアゲートと”時限爆弾”金炯旭
金炯旭が残した傷
『ワシントン・ポスト』が火をつけた
韓米間の汚職構造
韓日米を結ぶ米(コメ)ルート
狙い打ちされた朴東宣と金漢祚
情報部要員の亡命続出
南山に渦巻く密告・背信・そして内紛
駐米大使、証言封じに奔走
日本の月刊誌『創』記事の衝撃
第12章 革命も維新も銃声に消える
金載圭が金鍾泌の自宅を家宅捜索
大統領の政治家嫌悪
日本の政商の予言
車智澈が国会要職人事を掌握
大統領一派に亀裂
落ち目のKCIA
金載圭が金大中を釈放する
カーター米大統領、激怒
大統領の暴言、「わしが直接デモ隊に発砲する」
金載圭、ついに大統領を射殺
躍り出た全斗煥司令官
第13章 全斗煥、南山を支配する
粉砕された南山の幹部たち
新情報部長に陸士八期の李熺性中将、就任
「鄭昇和をつぶせ」
盧泰愚司令官、表舞台へ
仝斗煥、大統領へのシナリオ
「南山」の消滅、「国家安全企画部」の誕生
訳者からのあとがき
関連年表
映画『KCIA 南山の部長たち』予告編 https://t.co/ip6io7tJdT @YouTubeより
— 黙翁 (@TsukadaSatoshi) May 1, 2021






