小泉元首相の脱原発論は「首相への助け舟だ」 自民・古賀氏
2013.12.21 13:16
自民党の古賀誠元幹事長は21日午前の民放テレビ番組で、小泉純一郎元首相が唱える脱原発論について「支持率低下の時の仕込みで、安倍晋三首相への一つの助け舟だ。対立ではなく『新師弟関係』だとみている」と述べ、首相の決断を促す環境整備をしているとの見方を示した。
特定秘密保護法成立の影響で低下した内閣支持率には「(発足から)1年経って50%の支持率は非常に高い。異常なぐらいだ」と指摘。自身のインタビュー記事が6月の共産党機関紙「しんぶん赤旗」に掲載されたことに関しては「自分は平和を大事にしている。言うべきことをきちっと言いたい」と語った。
小泉氏が安倍政権を苦しめている(ようにみえる)ことは、政権を危険視する我々にとっては蜜の味だ。飛びつきたくなるのが人情。だが、小泉氏が本気で安倍自民と対決したいならなぜ離党しない?以前も「自民党をぶっ壊す」と言いながら自民に留まり自民を強化した。あのときも一点突破。共通点は多い。
— 想田和弘 (@KazuhiroSoda) 2014, 1月 16
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