2026年6月29日月曜日

〈みんな頭にきてますよ〉 〈非礼、男尊女卑の極み〉 〈やっぱり統一協会議員だった!〉 → 「男系男子」固守の姿勢あらわ 愛子さまの皇位継承「あり得ぬ」発言(朝日) / 「国民よ、だまされるな!」(石田英敬) /  「中曽根弘文氏は実在の24歳の女性に対して、婚姻、生殖、子の性別にまで踏み込み、公の場で侮辱発言を繰り返しました。(略)この国に女として生まれることは穢れなのか。」(井田奈穂) / 愛子さま皇位継承「あり得ず」自民・中曽根氏「結婚する人ない」(毎日); 自民党の中曽根弘文憲法改正実現本部長は28日、富山県高岡市で講演し、皇族数確保の議論を巡り、天皇陛下の長女愛子さまによる皇位継承は「あり得ない」と述べました。 / 中曽根元外相の選挙に「旧統一教会300世帯が参加」 教祖発言(毎日 2023/2/16) / 「もはや、人としてどうよ、というレベルの発言。皇室という枠組みだけが大事で、中の人には最低限の敬意も感じられない。「男を産め」圧力は、皇位継承を男系男子に限るから起きるので、このままでは悠仁親王と結婚する女性をも襲う。この圧力から若い皇族方を救うためにも、女性天皇を認める議論が必要」(Shoko Egawa) / 「すでに愛子さまっていうのはあり得ないんですよ。それでもみんなが『愛子さま愛子さま』とやっている(略)愛子さまもお気の毒ですね、自分がなれないのにそういうことを言われて」(中曽根弘文)    


(今わたしたちが学びつつあるのは、自称「皇国主義者」を名乗る人々が、必ずしも天皇や皇室そのものを敬っているわけではない、ということである。そのことが、しばらく歴史を忘れていた多くの日本国民にも、改めて可視化された。

彼らが追い求めているのは、現実の天皇や皇室ではなく、自たちに都合よく作り上げた「天皇像」と「皇国」の幻想。その幻想に現実が合致しないときには、現実の天皇や皇室を敬わず、あるいは否定することさえ厭わない。

これは決して新しい現象ではない。戦前・戦中においても、軍部や国家主義者は「天皇のため」を掲げながら、実際には自らの政治的・軍事的野望を優先させた。東条らの時代にも見られた構図。

歴史は、繰り返す。そのペテンは国を戦争と破局へと駆り立てていった。国民は、それをよく思い出すべき・知るべきだ。私たちの親・祖父母の世代はそれを身をもって知ったから、以後決して彼らを許さなかった。その教訓は二世代分の長い平和をもたらした。かれらが去った今、私たちは歴史の教訓を自ら学び直さなければならない。国民よ、だまされるな!


 

 

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