(もう何を言ってもおバカな議員たちは破綻しまくりの理屈を無理に押し通すことをやめないが、これがかれらの知能レベルと法意識だということはよく覚えておこう。ところで、私は記号学者として、まったく違う観点から、「記号の自由」を主張する。その論理は、簡単で、「旗」を「自由」にしてやってほ…
— 石田英敬 (@nulptyx) June 20, 2026
(もう何を言ってもおバカな議員たちは破綻しまくりの理屈を無理に押し通すことをやめないが、これがかれらの知能レベルと法意識だということはよく覚えておこう。ところで、私は記号学者として、まったく違う観点から、「記号の自由」を主張する。その論理は、簡単で、「旗」を「自由」にしてやってほしい、というものだ。旗はたたえられたり、けなされたり、破られたり、踏みつけられたり、焼かれたりする「自由」を有している。良くも悪しくもそれらすべての扱いを受けることで、旗の「意味」は豊かになり、人びとの「歴史」になじんでいく。そのようにして、「旗」は多義的になり、人びとを「自由」にすることに役立つようになる。それが「記号の自由 semiotic freedom」というものだ。)石田英敬
コメントプラス
本田由紀 東京大学大学院教育学研究科教授
「国旗」には定義(制式:https://www8.cao.go.jp/chosei/kokkikokka/kokkikokka.html)があり、それに当てはまらないものは「国旗」ではない。この不要な立法は、大喜利のようにプロテストを増加させることに寄与するだろう。すでに「アナアキ―フラッグ」や、ナフサ不足に対応した白黒のものが生まれている。くだらない法案に時間をかけていることも現政権のくだらなさを如実に示すものである。
#サンデーモーニング
— あらかわ (@kazu10233147) June 21, 2026
国旗損壊罪
松原耕二さん
⇒30年近く前の「国旗・国歌法」には「国旗・国歌は尊重しなければならない」という幻の条文があったのを官邸が自ら削るという大人の対応をとった。立法事実すらないのに通ろうとしている。他にも本質的議論がされないまま進んでいる法案がいくつもある pic.twitter.com/3Vf537zQbj
国旗損壊罪法案に立法事実はないが「予備的・予防的な立法もあり得る」と与党が主張したので受け入れたと不倫の玉木。
— あらかわ (@kazu10233147) June 21, 2026
「予備的・予防的な立法」を認めたら基本的人権は否定される。
高市早苗は「予備的・予防的な立法」を国家主義実現に向け今後強行するつもりなのか。 pic.twitter.com/4My0quWXFf
https://t.co/09AsHIGQ0H
— 本田由紀 (@hahaguma) June 20, 2026
「「国旗」を一転して刑事処罰の対象へと変容させることは、かつての不敬罪が担っていたような権力による価値観の押し付けと思想統制、精神的統合の役割を、形を変えて「国旗」に担わせようとしているのではないかと思えるのである。」
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