2014年4月27日日曜日

「僕も(デモで)歩きながら、不戦と民主主義の憲法、つまり「戦後の精神」を譲らない老人でいようと思う。」(大江健三郎)

僕も(デモで)歩きながら、不戦と民主主義の憲法、つまり「戦後の精神」を譲らない老人でいようと思う。
大江健三郎「漱石が生きた「明治の精神」 今問われている「戦後の精神」」
(『朝日新聞』2014-04-20)


漱石は国がやるといった文学博士の号を辞退し、
また、西園寺の文士招待を辞退する気骨の持ち主。

国家の恩典には浴さない、という精神、である。

大江さんも、平成6年、文化勲章を辞退されている。





秋田の桜 : 大潟村の桜と菜の花 (ツイッター写真)



集団的自衛権容認へ文民統制強調 安保法制懇の報告書概要 (共同) : 「首相は、オバマ大統領から行使容認に支持を得られたとして作業を加速する。大型連休明けの5月中旬ごろ報告書提出を受け、憲法解釈変更の原案となる「政府方針」を策定。」

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集団的自衛権容認へ文民統制強調 安保法制懇の報告書概要

 安倍晋三首相が設置した有識者による「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(座長・柳井俊二元駐米大使、安保法制懇)は、集団的自衛権の行使容認に向けた報告書の概要を固めた。憲法が認める「必要最小限度」の実力行使に集団的自衛権が含まれるよう解釈変更を主張。行使には、首相の総合判断や国会承認など6条件が必要として文民統制を徹底させ、抑制的な運用を図るとする内容だ。関係者が26日、明らかにした。

 首相は、オバマ大統領から行使容認に支持を得られたとして作業を加速する。大型連休明けの5月中旬ごろ報告書提出を受け、憲法解釈変更の原案となる「政府方針」を策定。

2014/04/26 18:32   【共同通信】

今朝の南日本新聞。違法ポスター後絶たず、、自民党の違反とはっきり書くべき。体制は自民寄り、いつまで続けるの? どうしてみんな怒らないの?!

Beautiful rainbow over Manhattan! — NBC

劇場での一般公開ができない日本の異常さ!★映画『ジョン・ラーベ ~南京のシンドラー』 5/17 江戸東京博物館で日本初公開!<予告編>





日本人が簡単に「転職」できない現実を描いた4コマ漫画が的確すぎる ← 笑えないよー

4月27日 解釈改憲で9条こわすな!デモ (ツイッター写真)


青森市から十和田湖へ貫ける途中の笠松峠付近の雪の回廊。 高さ最高9mにもおよぶ雪の回廊8km(往復16km)を歩きながら、八甲田の雄大 な自然美が楽しめる。(ツイッター写真)    

いわき市 子鍬倉神社の神輿渡御 (ツイッター写真)