2026年9月13日日曜日

ハングルを学び韓国の詩を翻訳した詩人茨木のり子さん 生誕100年、韓国でも愛される作品の魅力とは(東京 会員限定記事);「「自分の感受性くらい」などの詩で知られる詩人、故・茨木のり子さん(1926〜2006年)の作品は近年、韓国でも若者らの共感を呼んでいる。50歳からハングルを学び、韓国の詩を翻訳して日本に紹介したことでも知られる茨木さん。今年は彼女の生誕100年に当たる。作品の魅力や、韓国との関係をどう読み解くか、日韓の3人に聞いた。(聞き手・木下大資)」


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 詩人茨木のり子の年譜(8) 1976(昭和51)50歳 韓国語を習い始める 1977年 第五詩集『自分の感受性くらい』 1978年 「はたちが敗戦」 ~ 1979(昭54)53歳 「いちど視たもの」 『詩のこころを読む』


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