中国SNSでUnitreeの創業者王興興氏が北京空港の連絡バスに乗っている姿が話題。
— 吉川真人🇯🇵深セン (@mako_63) September 12, 2026
1990年生まれの36歳。8月に上場させ、上場初日の時価総額は一時4,449億元。自身が保有する株式の時価も一時1,000億元を超え。… pic.twitter.com/LmceNQ27hf
中国SNSでUnitreeの創業者王興興氏が北京空港の連絡バスに乗っている姿が話題。
1990年生まれの36歳。8月に上場させ、上場初日の時価総額は一時4,449億元。自身が保有する株式の時価も一時1,000億元を超え。
それでも写真を見ると、白いシャツに黒いパンツ、リュックを背負って一人でスマホを見ている。周囲にスタッフや秘書の姿も見当たりません。
もちろん「質素だから成功した」「白髪は努力の証」とまで結びつけるのは違うと思います。
ただ、学生時代に200元ほどの部品でロボットを自作していた技術者が、2016年に会社を立ち上げ、10年後にはA株初の人型ロボットメーカー上場まで来た。見た目は今も普通のエンジニアというところが、個人的にはとても印象に残ります。
中国のロボット産業を見ていると、こうした90年代生まれの技術系創業者が、すでに産業の中心に出てきています。
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