首相側近、米政権に反論 靖国批判は「揚げ足取り」
安倍晋三首相側近の自民党の萩生田光一総裁特別補佐は17日、党本部で講演し、首相の靖国神社参拝に「失望」を表明したオバマ米政権について「共和党政権の時代にこんな揚げ足を取ったことはない。民主党政権だから、オバマ大統領だから言っている」と反論した。政権中枢に近い与党幹部の発言だけに日米関係に波紋を広げる可能性がある。
講演は党青年局メンバーの会合で行われた。萩生田氏は青年局長経験者として出席した。メディアには非公開だった。
萩生田氏は共同通信の取材に対して発言内容を認めた上で「オバマ政権を非難する意図はない。日本の立場を説明する思いからの発言」と述べた。
2014/01/18 02:00 【共同通信】
「鹿を指して馬という」。これが秦朝後期の政治に由来する「馬鹿」の語源だ。オバマ政権を非難しているのに非難する意図がないという。まさに馬鹿を晒しているのだ。→→ 「オバマ政権を非難する意図はない。日本の立場を説明する思いからの発言」http://t.co/5gW3xAJkPS
— 宋 文洲 (@sohbunshu) 2014, 1月 18
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