2014年9月7日日曜日

安倍改造内閣の女性閣僚が5人になったというが、高市早苗は夫婦別姓選択制反対の急先鋒、山谷えり子はジェンダーフリー教育の攻撃者。この女性たちが女性のための政策をやってくれるとはとうてい思えない。いつの時代にも「男にアタマをなでられたい」女たちはいるものだ。 — 上野千鶴子

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

>高市早苗
確か、民主党の夫婦別姓案は反対しましたが、旧姓を公的に認める改正案を主導者の立場で推進しています。(山谷えり子も同様)
現在、在日韓国人は日本名が公的に認められており、改正案としては問題ない様です。
しかし、高市の改正案であっても已然として反対意見が非常に多く、未だ可決に至っていません。

内閣改造後は状況が一変しました。
松島みどり法務大臣が就任早々に「旧姓を公的に認める改正案」に付いて話しており、
近日中に「旧姓を公的に認める改正案」が可決される可能性が高くなりました。

【参考】
・NHK:自民 旧姓使用の拡大検討へ(2013年03月21日)
http://blog.goo.ne.jp/worldnote/e/0b2ad7d7f44350b537a837c81a24481b

・「女性が輝く社会の実現」のための政策(2013年05月28日)
http://www.kamikawayoko.net/wp/wp-content/uploads/cadd6c1094ff474163fa8df13b18e744.pdf

・松島みどり法務大臣記者会見(2013年09月05日)
http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/hisho08_00566.html

・高市早苗総務大臣記者会見(2013年09月16日)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/kaiken/01koho01_02000321.html