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— 石田英敬 (@nulptyx) August 29, 2026
なぜ天皇陛下は語り続けるのか 過去の歴史と反省、増す活動の重み:朝日新聞 https://t.co/5tD16iyz1B…
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なぜ天皇陛下は語り続けるのか 過去の歴史と反省、増す活動の重み:朝日新聞 https://digital.asahi.com/articles/ASV8T0FW8V8TUTIL00ZM.html?ptoken=01M16YKJ3BHQH51VX11MXCE8M1 「上皇さまは2009年、天皇の即位20年に際しての記者会見で「日本の将来に何か心配があるか」と問われ、「次第に過去の歴史が忘れられていくのではないかということです」と述べた。
「昭和の時代は、非常に厳しい状況の下で始まりました」と切り出し、1928年の張作霖爆殺事件、その3年後の満州事変と、先の大戦に至る道のりを列挙し、父・昭和天皇にとって「誠に不本意な歴史であったのではないかと察しております」と踏み込んだ。
その「昭和」が始まってから今年で100年。天皇、皇后両陛下は4月29日、政府主催の昭和100年記念式典に出席した。主催する政府からの願い出による出席だったが、式典中に陛下がおことばを述べる機会は無く、壇上では高度経済成長期以降のヒット曲が次々と披露された。」
そして、この高市の振る舞い、どれだけ恥ずかしいか!歴史に残る恥ずかしい振る舞い。
平成の天皇は、「戦後」を体現しようとしたのだと思う。それを今上天皇が受け継いでいる。でないと、「天皇制」自体も持続不可能だ、ということを「昭和」の経験ゆえに根底から理解したからそうなったのだ、と思う。そして、それは素晴らしい見識に支えられている。
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