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頼朝の頃は、東側、つまり八幡さんから見れば左側は、6mも高かったそうだ。
イメージできないけれど、確かに左側には大蔵幕府など歴代幕府を初め北条得宗家、重要御家人の邸宅が集中している。現宝戒寺は北条氏の、妙隆寺は千葉氏の邸宅跡。土佐坊昌俊の邸宅跡も左側である。勿論、北条氏が最後を迎えた東勝寺もそうだ。
和田合戦では東側の高台から盛んに矢を撃ち込んだという。
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今回は、八幡さんから若宮大路を辿ってみようと思う。
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八幡宮本宮の前から見た段葛、若宮大路方面
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八幡宮本宮の前から見た段葛、若宮大路方面
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他のお客様の迷惑になるので、「見学のみ」の方は固くお断りするとの張り紙が門前に。
お茶と何かがセットでおひとり様おいくらのコースのようだ。
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しかし、よく見るとこの張り紙、四隅がピンで留められている筈が、右下のピンのみが残っているようで、紙そのものは「たらり」と写真のようになっている。
2~3日このままだったのか、私が来る直前に誰かがやったのか。
李下に冠を正さず・・・、早々に引き上げた。
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まあ、色んな意味で、「アルジの心しのばれる」ではあった。
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