2017年6月14日水曜日

義家文科副大臣、“加計文書”告発者は国家公務員法違反の可能性も (TBS) / 義家弘介副大臣が文科省職員の証言は「国家公務員法違反」と粛清を宣言! お前こそ公益通報者保護法違反だ(リテラ); 前川氏には「現役のときに言え」(安倍首相)と言い、現役の職員が証言すると「実名で顔を出して言え」(松野博一文科相)と言い、「告発はマスコミにではなく私に届けろ」(義家副大臣)と言い、挙げ句は「証言したり文書を流したらどうなるかわかっているのか」と脅す / 「ヤンキー先生」義家・文科副大臣の情けない答弁 紙を読み上げ「犯人さがし」か?






 加計学園の獣医学部新設で「総理のご意向」と書かれた文書などが流出したことについて義家文部科学副大臣は、文書の存在を告発した内部告発者が守秘義務違反で国家公務員法違反に問われる可能性があるとの認識を示しました。

 「今回の件で告発した方とか特定するためにいろいろやっていると思いますが、公益通報者ですからね。きちんとその方の権利を守るという意識はおありですか」(自由党 森裕子 参院議員)

 「当該の告発の内容が具体的にどのような法令違反に該当するのかを明らかにすることがまずは必要となります」(義家弘介 文科副大臣)

 「(今回の告発者は)国民のために働いているからこそ、告発したんです。いろんな理屈いいですから、そういう人たちの権利は守ると言っていただけますか」(自由党 森裕子 参院議員)

 「一般論として当該告発の内容が法令違反に該当しない場合、非公知の行政運営上のプロセスを上司の許可なく外部に流出されることは、国家公務員法(違反)になると認識しています」(義家弘介 文科副大臣)

 義家副大臣は一般論としながら、告発の内容が法令違反にあたらない場合、行政運営上のプロセスを許可なく流出させることは、国家公務員法違反に問われる可能性があるとの認識を示しました。これに対して森議員は「残念です」と述べました。

前川氏には「現役のときに言え」(安倍首相)と言い、現役の職員が証言すると「実名で顔を出して言え」(松野博一文科相)と言い、「告発はマスコミにではなく私に届けろ」(義家副大臣)と言い、挙げ句は「証言したり文書を流したらどうなるかわかっているのか」と脅す。結局、現在行われている「徹底調査」とやらは、新たな告発者潰しでしかないのだ。























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