2026年9月16日水曜日

「何度でも書く。凶悪で残虐な人たちが善良な人たちを殺すのではない。普通の人が普通の人を殺すのだ。」(森達也)(鷲田清一『折々のことば』(朝日新聞2026-09-16)) ; 占領地や植民地で、あるいは災害時に、人が起こす虐殺。個として善良であろうとも、集団になると人はしばしば凶暴さを抑えきれなくなる。しかも加害と被害はたえず反転し、連鎖する。、、、、、辻野弥生『福田村事件 関東大震災・知られざる悲劇』への寄稿から。

 


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