2021年3月8日月曜日

【解説】「炉心にいるはずのものが・・・」廃炉へのスタートラインにも立てない"燃料デブリ"取り出しの現状と課題 メルトダウンした福島原子力発電所廃炉への道(FNN) / 廃炉 この道でいいか=山田孝男(毎日); 小出裕章氏の指摘から。デブリの総量は推定880トン。小出氏は100年でも回収不能と見ます。1986年のチェルノブイリ原発事故処理のように「石棺」で覆うしかないと。チェルノブイリは2016年に石棺を覆う第2石棺を構築してさらに100年、放射能の減衰を待ちます。      

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