2026年9月26日土曜日

〈今頃、慌てて、取って付けたように「リフレ派でありません」アピール まあ、市場がそれを判断するでしょう〉 トランプ氏「円安に懸念」、異例の言及 強まる経済運営への制約(日経) / 片山財務相「高市首相はリフレ派ではない」、日銀の独立性を非常に尊重(Bloomberg) / 円安、金融市場が「誤解」と財務相(共同) / 城内経財相、リフレ政策の局面は終わっている-今は金融緩和ではない(Bloomberg)


 片山さつき、ついに「高市はリフレ派ちゃう」って言い出したな...

時系列で並べると味わい深いで。

1月 ダボス

ベッセント「高市はこのままやとトラスかメイになるぞ」

→片山、聞かなかったことにする

2月 官邸

高市、植田に「利上げは勘弁して」

→毎日新聞に出る

5月 官邸

高市、植田に「金利上がったら国債買ってな」

→植田「特定の要求はありませんでした」

5月11日 なだ万

ベッセント、片山に2時間説教

「なんで日銀に独立性ないんや」

「なんで取り巻きは円安のメリット説いとんねん」

→翌日、片山「一方的な要求はなかったです」

7月31日

28年ぶりの日米協調介入

→介入頼んだんは実質ワシントン

8月4日 時事

5月の「国債買ってな」がリーク

→植田「特定の要求は…ありませんでした」(2回目)

8月30日 ロイター

ベッセント「アベノミクスはもう終わった」

→高市政権「継承します」

9月1日 NYT

5月の2時間説教がリーク

→片山「言及は控えます」

9月24日

10年金利3.075%、1996年以来の高さ

→片山「ブームは永久には続かない」

9月25日 ブルームバーグ

片山「高市はリフレ派じゃない。日銀の独立性を非常に尊重してる」

→首相に言われて海外投資家にそう説明してるって自分で白状してる

つまり9か月かけて

「高市の周りにリフレ派がおる」とベッセントが言い続け

片山は

「本人はリフレ派ちゃう、周りが悪い、日銀は独立してる」

ほな植田に「買ってな」言うてた円安ホクホクは誰やねん...




誤解したん、市場やなくて政権やろ...

トランプに「円安は問題」と言わされたのに、3日間だんまり

→市場「ほな圧力なしやん」で159円

慌てて財務相が「実は首脳会談で怒られてました」と公表

→首相「財政の議論はなかった、取り組みは変わらない」

→その夜、財務相がベッセントと補足協議で再確認…

コソコソ円安ホクホク続けようとして、片山、城内が火消しに走るハメになったわけか。

怒られた後も知らんぷりで済まそうとしたんがバレて、二度目の怒られ。

城内が自分で言うてるやん。

「リフレ政策の局面は終わっている」

高市積極財政、ワシントンで看板下ろされたんやな…

 

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