2026年7月28日火曜日

日本のGDP、レアアース止まれば2.3%減 主要国で最大とIMF試算(日経) / 「日本はこれからレアアースに困らない」首相発言に第一人者が「いいかげんにしろ」   超遠隔地・南鳥島沖の深海底資源、引き揚げより肝心なのは…(47NEWS 3/18)

「エーこんな法律なの?」 「愛子さま」の子は非皇族だが、男系「養子の子孫」は「天皇」にも…迎える宮家は「継承権3位」か麻生太郎の血縁か(AERA DIGITAL)

高市早苗「物価上昇率はG7で一番低く、実質賃金上昇率は1・8%で最も高い」 ← 高市首相が記者会見で「日本の実質賃金上昇率1.8%はG7で最も高い」「日本経済は音を出して動き出しつつある」と発言。調べたら厚労省統計2026年5月の前年同月比プラス1.8%というピンポイントの数字。事実はG7で最も低い実質賃金が続き日本は音を出して衰退中。アメリカ、イギリスは日本の約1.5倍です(井上伸)

紀伊国屋書店、逆境下で3期連続最高益 武蔵小杉店は個性で集客(日経 会員限定); 他の大手チェーンが多角化を進めるなか、旭屋書店・啓文堂書店を相次ぎ買収して書籍販売を強化。熱量の高い名物書店員による凝った売り場づくりも、リピーターの獲得につながっています。

高市早苗の会見のチャット欄が批判ばかりで面白い😂 サナ活の皆さんはどこ行ったの?😂

 

「茶番会見」「台本の読み合い会見」 → 「事前に質問を教えた記者だけが当たっている」のが事実だとしたら本当に由々しき事態です。まさに茶番、やらせ、出来レース。得をするのは首相で損をするのは国民。大手マスコミの政治部、官邸記者クラブの責任が問われる話です。そのような事実があるのかも含めて検証すべきだと思います。(南野森) / 記者の質問すらが台本の朗読、それに対する答えも、全て原稿に目を落として答えていました。どう見ても、質問も答えもあらかじめ用意されていたとしか思えません。(境野春彦)

 


常に気持ちの悪い会見でした

ただひたすらに台本を読んでいるだけ。自分の言葉ではないゆえに、無理な強弱と不適切な場面での笑顔は、まさに大根役者を彷彿とさせるものでした。

さらには、記者の質問すらが台本の朗読、それに対する答えも、全て原稿に目を落として答えていました。どう見ても、質問も答えもあらかじめ用意されていたとしか思えません。

「約束したことは実現するために全力を尽くす。その当たり前の事すらできない、そんな政治では国民の皆様の信頼は、一瞬にして失われてしまいます」

-もう十二分に信頼は失ってますので、そこはご安心ください。

生きている間にこんな酷い総理の「茶番会見」を見せられるとは思いませんでした。見ていない人は見ない方がいいです。気持ち悪くなるだけなので。


 

〈あやふやな現状認識、もしくは認知の歪み〉 〈とにかく「骨太」をやりたい、とうこと〉 → 高市早苗首相「デフレ脱却といえる状況にない」 中東情勢注視の必要性強調(日経); 首相は27日の記者会見で「経済学的に物価上昇自体をインフレと呼ぶのであれば、いまはインフレの状況にあると思う」とも発言しました。 / 高市首相「デフレ脱却と言える状況にない」インフレ対策巡り(毎日)

2026年7月27日月曜日

1958年、リチャードとミルドレッド・ラヴィング夫妻は、結婚していたというだけで、自宅の寝室で逮捕され、バージニア州から追放されました。9年後、夫妻はポーチに穏やかに腰を下ろし、全米の州で異人種間結婚を禁じる法律を覆した最高裁判所の判決で勝利を収めていました。

【540億円赤字深層レポート】クールジャパン機構はなぜ失敗したのか《吉本・ジャングリア・宮澤喜一の孫娘…問題出資先リスト》(週刊文春); 積み重なった赤字は、17年度までで39億円。18年からはソニー・ミュージック・エンタテインメントCEOを務めた北川直樹氏を社長に据えるなどテコ入れも図ったが、その後も状況は好転しなかった。 さらなる赤字の一因となったのが、吉本興業とのプロジェクトだ。アジア各国に芸人を移住させる事業を進めたMCIPホールディングスなどに出資したが、失敗も多い。

(フロントライン 世界)船橋洋一氏に聞く 石油危機の教訓「エネルギー・経済の変革ビジョンを」(有料記事 朝日);「1985年のプラザ合意の時は『円高恐怖症』 のあり過ぎが裏目に出ましたが、いまは『円安恐怖 症』のなさ過ぎが次の『失われた時代』をもたらす のではないか、と心配しています」(船橋洋一氏)