2018年9月22日土曜日

平成最後の自民党総裁選が意味するもの 自信喪失の平成の日本。アメリカの変質という現実に気づき「戦後の国体」からの脱却を(白井聡) ; 「石破茂氏の支持勢力に対する恫喝が、公然と行なわれた」「安倍政権が長期政権化するなかで、行政、議会、司法といった日本のあらゆる統治機構が機能不全をおこしてきたが、政党も例外ではなくなった」「日本の統治機構はすでに『ポイント・オブ・ノーリターン』を越えて、壊滅的な状況に陥っているようにみえる」「衆愚制と寡頭制のハイブリットという末期的状況は、『戦後の国体』の崩壊期の光景にまさにふさわしい」    






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