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世界文化遺産:韓国が産業革命推薦に反対
毎日新聞 2013年09月18日 00時40分
日本政府が「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」を、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産へ推薦すると発表したことに関し、対象施設の一部は植民地時代に強制徴用された朝鮮半島出身者が働かされた場だとして、韓国が推薦に反対する意向を事前に日本側に伝えていたことが17日、分かった。日韓外交筋が明らかにした。
反対の意向は、日本政府が推薦方針を正式発表する前に、韓国外務省から在韓国日本大使館に伝えられた。日韓関係が悪化している中で歴史問題に絡む新たな懸案が浮上した。(ソウル共同)
NHK
韓国 日本の世界遺産推薦に反対へ
9月18日 1時38分
政府が、福岡県の八幡製鐵所など「明治日本の産業革命遺産」をユネスコの世界文化遺産に推薦すると発表したことについて、韓国政府の当局者は、「朝鮮半島の人々が強制的に働かされた歴史がある」などとして反対していくことを明らかにしました。
菅官房長官は17日、福岡県の八幡製鐵所や長崎県の長崎造船所など、九州や山口県を中心とした8つの県の28の資産で構成される「明治日本の産業革命遺産」を、「日本がものづくり大国になる基礎を作った歴史を物語っている」として、世界文化遺産に推薦すると発表しました。
これについて韓国政府の当局者は17日夜、「推薦される資産には朝鮮半島の人々が強制的に徴用され、働かされたつらい歴史が刻まれているものが含まれており、世界遺産の理念には合わない」として、これまでに、登録を目指す動きに反対する立場を日本政府に繰り返し伝えてきたことを明らかにしました。
そのうえで、この当局者は「登録を目指す方針は撤回されるべきだ」として、今後、韓国政府が、反対する活動を強めていくことを明らかにしました。
安倍晋三の侵略を否定する歴史認識が改まらない限り、
この種の問題は対話もなく平行線のままだろう。
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