2016年4月17日日曜日

被災地の激甚災害の指定、なぜ今回は遅いのか? / いろいろ「外聞」が悪くなり「都合」が悪くなる(解散総選挙、伊勢志摩サミット、オリンピック等々)ということでしょうか / にもかかわらず原発は止めない。矛盾しているようですが、とにかくいまの安倍政権の政治戦略を優先しながら震災対応をすすめてるわけです。  / 国会中継。なぜ激甚災害指定が遅れているのか?という民進党緒方議員からの質問に対し、河野太郎氏、「遅れているとは認識していない、激甚災害指定は復興費用が一定額以上になってから。今、地元からの書類が上がってくるのを待ってる」という、びっくりな答弁 / 安倍総理「激甚災害指定の方向に向けて決定をしていきたいと考えておりますが、例えば決定が今日、明日、明後日という事になったとしても実際の災害支援には何の関わりもない事でありまして〜」本音ではやりたくないの?  / 【安倍政権が「激甚災害指定」をしぶる理由】①~④ / 2016.4.18衆院TPP委。民進緒方の質疑から。 安倍が「激甚災害指定が一日二日遅れても影響はない」と。野党が「えー?」となり、ブチ切れる安倍。 (動画) / 激甚災害指定にした場合、それに基づいて緊急災害対策本部が設置されるわけだが、本部長は防災担当大臣ではなく総理大臣となる。そうなるとゴールデンウィーク期間の外遊は事実上出来なくなる。それで、するすると言いながら、指定するのを先延ばししているのか。これで全ての辻褄はあうわな 









安倍官邸が最初の地震の後、熊本県の支援要請を拒否! 菅官房長官は震災を「改憲」に政治利用する発言 (リテラ) / 緊急事態条項「極めて重い課題」 熊本地震受け官房長官 (朝日新聞) ; 【便乗改憲発言】菅官房長官が、熊本地震に際して「緊急事態条項」が課題だと発言。被害に便乗して何言ってんだ?現地の実情も無視して、「緊急事態条項」なんか入れたら、報道管制がひかれ、被害の実情も伝わらず、ますます現地が無視されるだけです。 — 金子勝

















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