2026年3月5日木曜日

4日の高市首相の動静  首相の番記者の記録では一切の来客が確認されなかった4日の首相動静がちょっとした話題だ。 / 国会会期中なのに、、、【首相動静 4日】 午前11時44分、公邸発。同56分、官邸着 午後5時59分、官邸発。同6時、公邸着 / 結果、コレ? → 自民が予算委で“高市封印シフト” 首相が答弁から逃げ回るトンデモ事態にSNSで批判殺到(日刊ゲンダイ)  

 

 

首相の番記者の記録では一切の来客が確認されなかった4日の首相動静がちょっとした話題だ。 
旧官邸と違い、首相執務室のあるフロアに記者は入れないので、執務室への人の出入りが全くなかったというわけではなく、官房長官や秘書官ら官邸内にいる関係者が執務室に入った可能性はある。ただし、記者もモニターテレビを通じて廊下の様子はある程度見ることができる。
 一方、官邸の玄関から人が入れば、記者が首相官邸を訪れた理由を聞き、首相への訪問なら動静に加える。またその人が官邸から出ていく際にもどんな話をしたのか聞くので、動静に何もないのは、そうした出入りが確認されなかったからであろう。 
首相への面会希望は通常、非常に多いので、その交通整理や取捨選択は大変で、前日まで衆院予算委に首相が終日出席していたので、そのしわ寄せで4日の日程は窮屈になっても不思議でなかった。 
それだけに動静の空白が目立つ格好になった。

 

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