2026年3月1日日曜日

〈高市早苗首相、国会発言と演説でX上で批判集中〉 → 「2月27日の衆院予算委員会で、高市首相は日米関税交渉をめぐり経済産業相に「私に恥をかかせるな」と指示したやり取りを公表。これが「モラハラ上司のようと批判を呼び、上智大の中野晃一教授も「全能感と無能のマリアージュ」と皮肉る投稿が2千以上のいいねを集めました。また、石川県知事選応援動画の右手ジェスチャーや話し方が「いつ見ても下品」と話題に。」 / 〈高市早苗首相への批判がXで広がる、日銀人事や閣僚発言が火種〉

 

2月27日の衆院予算委員会で、高市首相は日米関税交渉をめぐり経済産業相に「私に恥をかかせるな」と指示したやり取りを公表。
これが「モラハラ上司のよう」と批判を呼び、上智大の中野晃一教授も「全能感と無能のマリアージュ」と皮肉る投稿が2千以上のいいねを集めました。
また、石川県知事選応援動画の右手ジェスチャーや話し方が「いつ見ても下品」と話題に。就任直後の高市政権は物価高や外交課題に直面し、X上の強い批判がイメージ回復の課題となっています。
一方、支持層からはストレートな物言いを評価する声もありますが少数派です。

 

 

高市早苗首相は自民党総裁選勝利後、衆院選圧勝で就任半年。
日銀審議委員人事で財務省・日銀との相談を欠いた「リフレ派」人事、予算委で経産相に「私に恥をかかせるな」と公言した発言、イラン情勢下での石川県知事選応援、移民政策の受け入れ拡大などが批判を集めている。
一方、支持者は前政権の遺産処理と積極財政の成果を評価し、石川県の応援集会は満員だった。
政権は自信を深めているが、党内・国民の溝が懸念される。







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