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自民・高村副総裁、維新・石原氏の憲法破棄すべきとの主張を批判
自民党の高村副総裁は15日、東京都内で講演し、日本維新の会の石原共同代表が今の憲法を破棄すべきだと主張していることについて、「石原氏は政治家ではない」と、厳しく批判した。
自民党の高村副総裁は「石原さんは、憲法破棄なんて言いますけど、あれは政治家じゃないですからね。憲法破棄とか無効なんていうのは、これは政治家でない人の心情を吐露しているだけの話で。私は、石原さんを政治家だと思っていませんから」と述べた。
高村氏は「政治家だったら、憲法破棄なんて言わない。そんなことを言ったら、未来永劫(えいごう)、改正できないことになる」述べ、石原氏の主張を批判したうえで、憲法改正をしやすくするため、発議要件を定めた憲法96条を変えるべきだと主張した。
(04/16 00:40)
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