原油値下がりで日銀審議委員間の対立深まる
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— ウォール・ストリート・ジャーナル日本版 (@WSJJapan) 2014, 12月 11
原油価格の続落により、日銀の金融政策を決める審議委員の間の亀裂が深まっており、これ以上の金融緩和には断固反対する委員が出てきそうだ。
日銀は10月31日に、原油価格の急落とインフレ期待の低下がデフレ脱却への不安を再燃させないようにするため、追加金融緩和を賛成5、反対4の僅差で決定し、市場を驚かせた。この決定により、円は米ドルに対し10%超下落し、東証株価は7年半ぶりの高値に押し上げられた。ただ、株価は今週に入って反落している。
市場の好反応は...
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