全裸で監禁、水責め、直腸から栄養…CIAによる拷問の実態
2014年12月10日 11:39 発信地:ワシントンD.C./米国
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YAHOOニュース
水責め、寝かさず、狭い部屋…米の拷問実態公開
テレビ朝日系(ANN) 12月10日(水)5時51分配信
アメリカ議会は、ブッシュ政権のもとでCIA(米中央情報局)が行っていたテロ容疑者を尋問する際の拷問の実態を公表しました。
上院の情報特別委員会がまとめた報告書では、テロ容疑者の顔に布をかぶせて水を浴びせ続ける水責めや、大音量で睡眠を遮断したり、狭い場所に長時間監禁する拷問が行われていたとしています。そのうえで、拷問による尋問は効果がなかったと結論付けています。オバマ大統領は、「拷問はアメリカの名声を傷付け、テロ対策にもプラスにならない」との声明を発表しました。共和党議員は、拷問の実態を公表することは反米感情をあおり、アメリカ国民に危害が及ぶ可能性があるとして反発しています。
最終更新:12月10日(水)5時51分テレ朝 news
ヒデェな QT @washingtonpost A breakdown of the 119 detainees who were held in the CIA's secret prisons pic.twitter.com/vtQZUp8VhS
— フジヤマ ガイチ (@gaitifujiyama) 2014, 12月 9
20 key findings about the CIA detention and interrogation program http://t.co/PfsJ4MQHjR pic.twitter.com/3vgQNThFJX
— Washington Post (@washingtonpost) 2014, 12月 9
日本で特定機密保護法が施行れた日にCIAの失態が調査によって明るみになると/BBC News - CIA report details 'brutal' post-9/11 interrogations http://t.co/7rGxGcFgkw
— フジヤマ ガイチ (@gaitifujiyama) 2014, 12月 9
タイムライン上ではアメリカ、イギリスの記者から続々とCIAよるテロリスト冤罪拷問事件に関する報告が機密文書付きでレポートされている。今日は世界人権デー、そして日本は特定機密保護法の施行日である
— フジヤマ ガイチ (@gaitifujiyama) 2014, 12月 9

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