「ガンバラナイけどいいでしょう」 嫌な事をぜんぶやめて、健康を取り戻した。 by 吉田拓郎 youtu.be/w0Bq_8KmDMY goethe.nikkei.co.jp/human/090623/0…
— 湧さん (@_wakwak_) 2013年4月14日
吉田拓郎
アルバム「午前中に…」のテーマは、「60代の日常」。
いま改めて仕事と人生についてたずねた。
(略)
吉田拓郎がキャリアの最後となるコンサートツアーを行おうとしている。しかも、その最終章を意識したアルバムをすでにレコーディングしている。ニュースが伝わってきたのは、昨年の暮れだった。
この報道には信憑性はあるのか? そもそも拓郎は元気なのだろうか? ファンの間ではさまざまな憶測やうわさが広がった。
'70代から日本の音楽シーンの先頭を走り続けてきた吉田拓郎は、2006年9月、フォーク・トリオのかぐや姫を誘い静岡県掛川市にあるレジャー施設、つま恋の多目的広場で大イベントを成功させた。熱量の多いファンが、日本中からおよそ3万5000人集結。平均年齢は49歳。人生の盛りを過ぎつつある世代がこれほど大挙して押し寄せるのは、世界の音楽シーンを見回しても稀有な例だ。
しかし翌年の10月、拓郎はコンサートツアーをその途中でキャンセルした。理由は慢性気管支炎と胸膜炎と発表。’03年に肺がんの手術をしていることもあり、このまま引退するのでは、という不安がファンの間でくすぶり始め、やがて彼らは、拓郎の歌が聴けない現実を受け入れようと努めるようにもなった。ただただ健康を取り戻してくれることだけを願った。
(略)
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