2013年5月9日木曜日

大阪市職員、入れ墨調査の回答を拒否し配置転換されたとして、取り消し求め訴訟。 交通局長(元京福電鉄社長)が取り下げ圧力かける。

読売新聞
「入れ墨訴訟」大阪市職員、配転取り消しへ提訴

入れ墨調査の回答を拒否したことを理由に戒告処分を受け、処分取り消しを求める訴訟を起こした大阪市交通局の男性職員(55)に対し、藤本昌信・交通局長が訴訟取り下げを要求していたことがわかった。

男性職員はこれに応じず、配置転換された。男性職員は「裁判を受ける権利を侵害する悪質なハラスメントだ」として、9日、配転取り消しと慰謝料など370万円を求める訴訟を大阪地裁に起こした。

訴状によると、職員は市バスの運転手だった昨年8月に戒告処分を受け、同10月に処分取り消しを求めて提訴。その直後、藤本局長に呼ばれ、「社長(局長)を訴えるとはどういうことか」「明日からしっかりドライバーしいや。提訴も取り下げて」と求められた。

男性職員が従わなかったところ、数日後に運輸課でデスクワークをするよう命じられ、昨年12月、正式に同課に配転された。

藤本局長は「会社(交通局)を訴えている人を、乗客の命を預かる仕事に就かせるのは危険だと判断した。配置転換をちらつかせて、訴訟取り下げを強要したつもりはない」と話している。

(2013年5月9日14時09分  読売新聞)

このニュースの見出し、おかしい。






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