「慰安婦制度を正当化」…米サンフランシスコ市議会、橋下氏に非難決議書
2013.7.18 02:07 [west政治]
日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長による慰安婦発言をめぐり、大阪市と姉妹都市の米サンフランシスコ市議会が橋下氏を非難する決議案を全会一致で採択した問題で、同市議会事務局から大阪市に決議書が届いていたことが17日、分かった。決議書では発言の撤回と元慰安婦への謝罪を求めており、今後、大阪市としての対応が求められそうだ。
決議書によると、「史実を否定し、慰安婦制度を正当化する態度と発言を強く非難する」と橋下氏を批判。サンフランシスコ市のリー市長に対し、橋下氏に発言撤回と元慰安婦への謝罪を求めるよう請求している。
大阪市によると、決議書は今月11日に郵送で届き、翌12日に橋下氏と市の担当部局が今後の対応について協議した。担当者は「市として説明や対応をするのかも含め、橋下市長が判断する」としている。
慰安婦発言へのサンフランシスコ市議会の非難決議書が、11日に届いてたと17日に判明 産経http://t.co/Qsq3KqJh6T 橋下市長訪問拒絶も5月22日に届いてて6月10日に判明http://t.co/EBrJPwINlX 。これが橋下氏がフルオープンと強調する市政
— 結 (@yuun08) July 17, 2013
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