2013年5月21日火曜日

参議院選出馬の若狭勝弁護士、「法律実務家としての魂」はどこに?(郷原信郎が斬る)


(略)
長年特捜部に勤務し、「特捜の看板」を背負う中で、その謙虚さ、素直さを失ってしまったように思えた若狭は、テレビコメンテーターから政治家への転身の中で、法律実務家としての魂すらも売り渡してしまったのだろうか。

今回の若狭の参議院議員選挙への出馬は、「特捜検察の凋落」を象徴する出来事のように思える。その当事者である若狭が、参議院議員選挙でどのような選挙活動を行い、有権者がどのように評価・判断するのか、注目したい。


郷原信郎が斬る 
参議院選出馬の若狭勝弁護士、「法律実務家としての魂」はどこに?
投稿日 2013年5月20日



1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

本当にその通り、本末転倒といってもいいと思う。また彼は弁護士としても経験実績が足りないと思う。私は弁護士の彼を頼りにしておりましたが、誠意の無さに落胆させられました。彼は未だに特捜部の検事の感覚で、弁護ではなく、相談者をいかに有罪にするかという事に興味が有るように感じられた。また、彼はお金と名誉欲が強い感じが有り、
今回の選挙は政党の利益に彼を利用したい人々と
名誉欲が強い彼がタグを組んだに過ぎない選挙と言える。国民が冷静になる必要性が感じれらる