2014年12月1日月曜日

菅原文太さん(81)死去 / 『落花は枝に還らず』と申しますが、小さな種を蒔いて去りました。(妻の文子さん) / 11月1日沖縄県知事選応援 「仲井真さん、弾はまだ一発残っとるがよ」 / 「暴力映画に出てきた私が言うのもなんですが、命を賭けて戦争に反対しましょう」(6月) / 追悼ツイッター止まるところなし / ツイッター画像 追加中 /   



























YAHOOニュース
菅原文太さんの妻・文子さん「小さな種を蒔いて去りました」
スポーツ報知 12月1日(月)15時6分配信

映画「仁義なき戦い」「トラック野郎」シリーズなどで知られる俳優の菅原文太(すがわら・ぶんた、本名同じ)さんが11月28日午前3時、転移性肝がんによる肝不全のため、東京都内の病院で死去していたことが1日、分かった。81歳だった。

文太さんの妻・文子(ふみこ)さんが、東映を通じてコメントを発表した。コメントは以下の通り。

「七年前に膀胱がんを発症して以来、以前の人生とは違う学びの時間を持ち『朝に道を聞かば、夕に死すとも可なり』の心境で日々を過ごしてきたと察しております。

『落花は枝に還らず』と申しますが、小さな種を蒔いて去りました。一つは、先進諸国に比べて格段に生産量の少ない無農薬有機野菜を広めること。もう一粒の種は、日本が再び戦争をしないという願いが立ち枯れ、荒野に戻ってしまわないよう、共に声を上げることでした。すでに祖霊の一人となった今も、生者とともにあって、これらを願い続けているだろうと思います。

恩義ある方々に、何の別れも告げずに旅立ちましたことを、ここにお詫び申し上げます」



菅原文太さんYoutube : 寺山修司監督『ボクサー』 / 新宿酔いどれ番地 [1976] / いくじなしのブルース [1974] / 関東テキヤブルース [1969] /

菅原文太さんが亡くなる19日前に秩父事件の講演をしていたんだ。(東京新聞12月2日)

菅原文太さんが残した“遺言” 「日本はいま危うい局面にある」 (日刊ゲンダイ) : 「熟慮の末に真実を知れば、戦後ひとりの戦死者も出していない憲法9条がいかに素晴らしいものであるかが分かるはずです。戦前のようにタカ派政治家たちの言葉に踊らされてはいけません。」

特定秘密保護法に反対する集会での菅原文太さん(Youtube)「戦争中はみんな自由に発言できなかった。(政府は秘密保護法を)何のために使おうとしているのか 自分なりに考えて判断しないと・・・」

事故の直後、芸能界では原発に対する賛否を明らかにしない人が多かった。「何で言いづらいんだろう。芸能人だろうが、農家だろうが、個人として言いたいことを言わなきゃ。憲法が定めてくれているじゃないか。言論の自由を」 (東京新聞12月2日)

訃報 菅原文太さん死去 : 報道ステーション 12月1日 (Youtube 14分)










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