9月11日
国立近代美術館のあと工芸館に立ち寄った。
ついこの前までの6年間、この近くに棲息していた。
前を通るのは何十回とあったけれど、入館は今回で二度目。
今回も、展示品にはさほど魅力を感じなかったが、館内の雰囲気を十分味わいたいというのが主たる動機。
前回の入館時の記事 ↓
東京国立近代美術館工芸館「越境する日本人 工芸家が夢見たアジア 1910s-1945」
で、前回と同じように展示エリア以外の写真を撮らせて戴いた。
明治43年築の重要文化財である。
重厚感がなんとも言えない。
同じ時期の建物で中に入ったことのあるものといえば・・・
京都府庁旧本館(記事 ↓)
京都 京都府庁旧本館 京都守護職上屋敷跡 京都府庁周辺の風景
京都・円山公園の長楽館(記事 ↓)
雪の残る京都を散歩する 四条大橋~花見小路~建仁寺~八坂通り~八坂の塔~三年坂(産寧坂)~清水寺~二年坂~高台寺前~円山公園(長楽館で休憩)~八坂神社 2015-01-02 (その3)
これらに比べると、工芸館は旧軍の建物のためか、派手さ豪華さでは劣るように見える。
▼展示物パンフレット
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