2026年1月17日土曜日

「公明票」目減り 自民現職42選挙区の当落に影響も 本紙試算(毎日) / 【試算】自民党・公明党の連立解消による影響シミュレーション(時事) / もし前回衆院選で中道改革連合があったら? 議席試算、結果は第1党(朝日) / 「公明・学会票」 1選挙区9千〜2.5万 日経試算、接戦区で命運(日経)     

 


 毎日新聞が行なったこの試算は、時事通信の試算と数の上でほぼ合致する。

①旧公明党票を自民党候補が失って「当落が変動する」

②さらにその旧公明党票が旧立憲民主党候補に流れて「当落が変動する」

毎日の記事が時事に優っているのは、①②の選挙区と自民党現職議員の名前を明示している点です。

選挙は単純な足し算引き算で勝敗が決まるものではないにせよ、公明党が高市首相に反発して連立を離脱(選挙協力を解消)したこと、同党が立憲と新党を結成して選挙協力をすることで現れる影響の大きさは否めません。

高市早苗の「我が世の春」は儚くも二十四節気の「立春」のうちに終わるかもしれない。

解散総選挙、投開票日まであと3週間です。

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【「公明票」目減り 自民現職42選挙区の当落に影響も 本紙試算 】毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20260115/k00/00m/010/344000c




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