2026年3月21日土曜日

昨夜の高市首相の晩餐会で、4番目の席次についたミリアム・アデルソンは、世界長者番付け 48位の資産家ですが、その富を「イスラエル大使館のエルサレム移転」「ゴラン高原の承認」といった親イスラエル政策を生み出すために惜しげなく投じてきたアメリカ政財界最大のシオニスト。 / また、イスラエル軍との戦略的パートナーシップを締結し、キル・チェーンを提供、人権問題を指摘されているパランティア社のCEO アレックス・カープは前の方の席に。 高市政権の今回の訪米が、親イスラエル資本と軍事AI企業の利益と不可分な構造下で行われた、ということが改めて可視化された形。   

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